2007/05/27

成績履歴更新

今月はなんと言っても3053ペッパー。4半期決算が出たので見てみると、営業利益31百万円・・・?確か今期会社予想570百万円だったのでは?達成できんのかこれ?

しかもその不調な理由が株主総会の費用とか書いてあるし・・・。あのー、株主総会に金使って業績悪くなってどうすんの...orz、というわけでモニタの前であごがはずれるような顔になった次の日に例の店内レイプ事件。。。一時S安の111000まであったものの、120000まで戻したところでとりあえず撤退。

超長期的にはまだいいと思うので、次の中間決算で下方修正されて下がったらまた少し入りますか・・・。先月のインパク21ボーナスをきれいに吹き飛ばしてくれました。
その他は4680ラウンドワンを少々購入。


中国株は、相変わらず暴落待ち。なんかニュース見てたら上海の一般庶民が競って証券口座の開設とか。いよいよ終盤?ただ、それでもいつ破裂するかは分らないし、それまでかなり大きいキャッシュを寝かしておくのはちょっと気分が悪いので、手数料が痛いが1度円にもどしてFXでドルでも買おうか検討中。


とりあえず買うもんがまったく無い状態。アメリカ人だったら、素直に債券とか買ってればいいけど、日本国債の利率では買う気まったく起きないし・・・。まあこんなときはプロのようないつでも利益を出し続けなくてはいけない義務はないので、個人投資家の最大のアドバンテージである「様子見」に徹するのもいいかもしれませんね。


2007/05/13

五月の休日に仕事についてふと思う

株の話とは関係ないですが・・・人生にとって最も貴重な資源は間違いなく時間です。

人生における時間の使い方は大雑把に1/3が寝る時間、1/3が遊ぶ時間、そして1/3は仕事をする時間です。このうち寝る時間と遊ぶ時間は楽しいので、人生を幸せにするカギは残りの働く時間をどう楽しくするかにかかっています。

逆に寝る間を削ってつまらない仕事をする・・・のは人生を最悪にする方法だということが分ります。(でもこんなサラリーマンって結構いそうですが。)

ところで、じゃあ仕事をしなくてもいいくらい資産があったらどうでしょうか。資産があれば「働く時間」も自由な時間になるから、全部楽しい時間じゃん!という結論になりますが、それはちょっと違います。

なぜか・・・

人の幸せとか満足感、感動は何か困難があってそれを乗り越えた時に感じるものだからです。楽してばかりの人生は確かに「快適」ではあるけれど「満足」にはなり得ません。おそらく死ぬ時にものすごい虚無感と恐怖を感じるでしょう。果たしてそれで幸せな人生でしょうか。

そんな哲学的にならなくても、自分が実際に例えば2億手に入れたと思ってください。2億あったら米国債への投資でほぼノーリスクで(売るつもりがないなら為替差損も気にする必要もないし)年収1000万円近くになります。これだけあれば働かなくても十分食べていけます。

私も最初の1年くらいは確かにゆっくり休むかもしれません。しかしそれ以降、多分何のために生きているのか分らなくなって、次に面白いと思うことが全く無くなってくる気がします。そして、きっと何でもいいからまた仕事をしたくなると思います。つまり仕事とは壮大な「人生における時間つぶし」であることが分ります。

結局何が言いたいのかといいますと、少しくらい給料が安くても「仕事が娯楽」といえる仕事に就くことを目標にしたいものだな・・と思うのです。例えその仕事では食べるのに精一杯の生活でも、それはまずまずの人生なはず。どうせ資産が出来ても働くに違いないのだから・・・。