2009/01/31

のんびり投資月間

2004/10/01から2009/01/31現在までの投資成績

投資生活ブログ

金融資産 : 1,134,273ポイント
投資収支 : -104,897ポイント

市場は相当の景気悪化を織り込み済みのようで、上がったり下がったりの横ばい状態。また予想外のメルトダウンが起きると一段安はありうるけど、雇用統計とかが激悪でももはや市場は反応薄。

自分はというと、月の途中で久しぶりにプラス転換するも、月末の雪崩で結局元の木阿弥に。

まあ今年は毎月50万ずつくらいのペースでゆっくり買っていって、1年後くらいにちょうどフルポジにすればいいかな(´ー`)・・・と年初から思ってたので、そんなに不都合は無し。突っ込んだ安値があれば買うだけという、のんびり投資です。

幸い、投資がのんびり状態で時間取られないのは今すごく助かってます。最近仕事が忙しくて・・・。
毎日15時間くらい会社いるし・・・誰かワークシェアしてー!ヽ(`Д´)ノ。おかげでこのブログもかなり放置ぎみ。

思えば、自分は学校出てから、ほとんどこんな生活だったような気がする。自分がもし毎日17時帰宅の公務員だったら、もう35年分くらい働いたんじゃね?

ものすごい急速な景気悪化で臨時休暇や残業禁止になって収入が減った!という報道が最近よくあるけど、景気のいいときに稼いで、不景気になったら稼いだ蓄えで休む。
不景気をそんな「天から与えられた休息の時間」と捉えて人生を楽しむのも一興ではないでしょうか・・・。

以前、「女性は子供を産む機械」と発言してヒンシュクを買った人がいらっしゃいましたけど、働いてばっかりだと今度は「男は死ぬまで働いて税金を払う機械」になってしまいます・・・。

もっとも、蟻とキリギリスの童話ではないけど、景気のいい時はしっかり働いて蓄えてないと、

投資生活ブログ

ということになってしまうので、



景気のいい時はちゃんと稼ぎましょう。



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��
��


話は変わって、今月のお気に入りとか(´ⅴ`)


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ローソン/クリームチーズフランス
投資生活ブログ
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(゚Д゚)オテガルウマー。



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【ケース販売】カルビー 堅あげポテトうすしお味 70g*12個

�1,953
ケンコーコム
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(゚Д゚)ウマー。(゚Д゚)ウマー。(゚Д゚)ゲキウマー。スタバヨリヤスー。



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ブルボン アルフォート ミニチョコレート ビター 12個入x10箱セット

�945
FUJIMI
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(゚Д゚)ウマー。
('A`)アオパッケ-ジマズー。

2009/01/21

長期投資の損切り

過去のデータからは、よほど特殊な才能を持つ人を除き、短期より長期の方がリターンが高くなることが分かっています。

だからと言って、どんなクソ株でもただ長期で持てば報われるのかというと、それは俗に言うアホールドであって、長期投資でも損切りは必要だと思います。

でも長期投資の損切りとは短期投機の損切りのように一定以下の値下がりで機械的にやる損切りとは違い、少し主観的な判断が必要です。

自分の場合は持ち株が次のどれかの条件に該当したと思ったとき損切りを考えます。

��、買ったときの理由が無くなった時。

��、いまノーポジで現金をもってたとしたら、その株を買わないだろうな、と思ったとき。

��、どう考えてもその株より魅力的な株が存在しているとき。

逆にそう思わないのなら、お金が続く限りついナンピンしてしまいます(´ー`)。

ふと思いついたのでメモがわりに記事にしてみたニコニコ

2009/01/20

邪悪な感じ?(・_・;)

先日知人と話したら、最近DVD借りたら最初のチャプターに絶対飛ばせないCM動画が入っていてウザイとか、関係ない体験版ディスクが同梱されて2枚組になっていてウザイとかいう話を聞きました。

自分もそれは前からウゼェなぁ('A`)と思ってたので、自分は何かしらスキップする方法があるPCで観るようになってしまいましたが、一般の家電系のプレイヤーでは絶対スキップできない仕組みも可能のようです。

まぁネットの無料サービスや、テレビ放送ならそこから運営資金を得るしかないので、そういう押し付けも多少は理解は出来るけど、金取って売ってるものについては、さらにそんな仕込みをするのはどうよ?と思う。

いや、ネットの無料サービスでさえ最近の消費者は厳しい。

例えばブログだったら、最初はわりとクオリティの高いサービスを提供してても、ページビューが上がってくると文章の途中に無関係なアフィリ入れてクリック誘導したりする運営会社もある。

まぁそんなサービスは速攻、ユーザーに見放されて廃れるけど。

個人ブログでも、ちょっと1万ページビュー/day超えたからと言って調子に乗って露骨にバイラルマーケティングしてみたり、変な情報商材売ってみたりしたばっかりに、バレて炎上したりとか・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ちなみに、そんなこんなを事前に予想してかネット業界の雄”Google”は
「Don't be evil(邪悪になるな)」
という社是でそれを自戒しているのは有名な話です。

こういう「邪悪さ」が行き過ぎると振り込め詐欺とか悪質訪問販売とかの犯罪の領域になるのだけれど、そこまで行かなくても微妙な邪悪さは他にも普通に体験します。

例えば、美容院でシャンプーだけ先にされて1時間放置プレイされたことは無いですか?あれは長時間待たせて客が帰ってしまうのを防ぐためらしいです。

またアパレル販売現場では試着などを薦めてきますけど、試着の本来の目的である「興味を持っている商品を試して納得してもらう」という範囲を逸脱し、次から次へと商品を勝手に持ってきては試着をさせ、最後には「買わないと申し訳ない」という心理を利用して必要ないものを売りつけようとする人もたまにいます。

「試して納得してもらう」のが目的なら、客が見てもいない服を試着させること無いのに。

さらに有名になりすぎて今もやってるか知らないけど、塩やコショウの穴を大きくするという超単純なギミックもある。穴を大きくすれば早く使い切って多く売れるだろう、という・・・。おまいらオレを高血圧で殺すつもりか!!

他にも、企業側から見ると無利子な上に有効期限でチャラにできるナイス過ぎる負債「ポイントシステム」など事例はザクザク・・・。



これらはよく言えば「営業努力」とは言えますが、底辺に流れる基本的な思考は、客の利益よりも自分たちの利益を「大幅に」優先したセコイ思考だと思う。

ところがこの類の努力の効果はすぐに現れて、売上げ利益が上がることも多いので、これらの手法を考えた人は大得意になってしまいます。
でも不思議とこういうのは、3年くらいは続いても5年も同じシステムで運営するのは難しい。

その理由を考察してみると、一つは客がそのトリックに気付いた時、それまでセコく儲けた以上のダメージを受けること(マックのクォーターパウンダーとか)

もう一つはそんなに効果があるなら競合もすぐに真似するので、有利性が薄れるためかと思います。

その結果、個人事業のようなしょぼい売り上げで頭打ちになるようなビジネスなら、まぁこんな手法も多少は有効かもしれないけど、このノリのまま売り上げ数兆円規模のビジネスに成長させるのは難しい。

なので、自分が成長株だと思って買っていた会社がこんなことを始めたのを見つけると、ガッカリして次の日に泣きそうになりながら成り売りするのでございます。



P.S.
逆に言うと「シャンプーを先にせずに、客に長時間待ってもらえるにはどうするか?」と考えるのは、凄くいいトレーニングになると思います。

2009/01/17

株はとりあえずやってみる?じっくり準備してからやる?

物事にはじっくり準備してからやった方が良い事と、とりあえずやってみた方が早い事がありますが、日本人は何事でも「じっくり準備してからやる派」が多いような気がします。

聞くところによるとアメリカとか中国とか韓国とかの人は「とりあえずやってみる派」が多いらしい。これはその国の教育とか、失敗者に対する世間の許容度の違いなんだろうか?

でも自分もそうだけど、日本人だって子供のころから「とりあえずやってみる」方が早いことをいろいろ体験してるはず。例えば鉄棒の逆上がりや、自転車の乗り方、泳ぎとか。

これらはやってみる前に本なんかいくら読んでも全く無意味で、逆上がりとか覚えようと思ったら夕焼けになるまで手の皮むきながら練習するしかない。

そしてまあ大抵は、心の奥底でちょっとでも「どーせできねーよ」と思っているうちはどんな練習しても出来なくて、なんかの弾みで「絶対出来る」と思った瞬間に成功して、その後はいつでも出来るようになる。

中高生とかになると、とりあえずやってみた方がいい事の代表的なのが恋愛問題。この場合も、
あっいいな!(*゚ー゚)
と思ったらとりあえず告って突撃するがよろしヽ(´ー`)ノ。
まあ大方失敗するけど、それで正解。自分と釣り合わないから、自分を磨いてから告ろう!なんて思ってたら、時間はあっという間に過ぎ、すぐにおっさんになってしまいます。

こういう「とりあえずやってみる」方が早い事は大抵はマニュアル化しにくいような事で、逆に正解がきっちり文字に出来るようなことは、じっくり準備してからやった方が良い。

こう考えると、株は勝ち方が明文化できないので「とりあえずやってみる」ものだと言えるけど、大抵の事はステレオタイプに一方に決めてしまうのではなくて、
とりあえず=50%、
じっくり=50%

という折衷案も有りかなぁ、と最近思い始めた(←今頃気付くなよ俺!)

株の場合も板だけ見てデイトレするなら、とりあえず=60%、じっくり=40%。
長期投資やるなら、とりあえず=40%、じっくり=60%。てな感じかなぁ。

このように、株は泳ぎや自転車と違って、攻略方針によってその割合まで如何様にも変化するほど奥深いので、何年やっても飽きないし、何年やっても儲からないのである(^^;)

2009/01/10

ダメと思われた会社が見直される時

日本車メーカーが赤字になってから、そもそもクルマなんてこんなに必要なかった、それを借金で無理やり買わせてたのだから、もう昔のような水準までは戻らない、という記事をよく見かける。

たしかに1台のクルマを2年で乗り換えるような消費スタイルはなくなると思うけど、自分の周りでもそんなにクルマを買い換える人は約1名しかいないし、そんな買い方をしてたのは米国の一部の層だけだったような気が・・・?

でも、借金を使って本来持てない人にまで無理やり買わせてたのは事実で、それはとどのつまり、何年分も先までの消費を「前借り」してしまったのだから、確かに今後2~3年くらいは厳しいと思う。

とは言っても、今走っているクルマには寿命があるのも事実で、その寿命がつきる数年後には今買い控えされている分も含めてある程度需要が発生することは確実。さらにそれが景気回復時期に重なりでもしたら、強烈な需要となることも予想できる。

また日本車メーカーの強みだったエンジンなどの技術において、今後の開発ターゲットがクリーン動力自動車になるならば、いったん強みがリセットされて新規参入企業と同じスタートラインに並ぶから、今度はどの国の自動車メーカーがトップになるかは分からない、という意見もある。

これまた確かにそうだけど、例え新しい時代になっても今まで地道に改良改善を積み上げてトップに立った企業の風土は変わっていない。であれば、新しい時代になってもまた頭角を現す可能性は高い。

事業継続も20年以上になると、企業のDNAって良い意味でも悪い意味でも本当に意外と強固なんすよ。
��本当によそ者から見ると気持ち悪いくらい。)

だからと言って、即そういう会社の株を全力で買えばいいか!ということは全然無く、こんな時代でも世界にはちゃんと業績を伸ばしている企業は幾らでもあるので、わざわざ日本の自動車や電機の株に集中投資する理由は薄い。

でも、実はいい会社が普通に成長するよりも、このように一度はみんながもうダメだ、と思った会社が実はダメじゃなかったことが分かった時の方が、メチャクチャ株は上がります。

こういったケースでは2年で4倍くらい、最高で10倍とかになるのですが、実はこういうパターンの勝ち方が買いで一番快感な勝ち方でもあります。

だから、こういう株は、そんな夢株の一つとして、資産の一部に組み込むのは合理的ではないでしょうか。

2009/01/07

至高のネタ

正月に実家に帰って昔の友人と安い酒など飲んでたら、株の話に。
自分の株中毒はバレてるので(←自分で言ってるからだけど(;^ω^))当然お約束の質問が。

友人:で、いくら損した?(・∀・)ニヤニヤ

と言うので、
ズバリ言うのも何だし・・・と思って、



自分:いやー、去年の今頃は株の儲けでGT-Rでも買うか~!?って思ってたらさー、夏ごろにプリウスなら買えるか~!?になってさー。

自分:そしたらそれが9月にはマーチになって、10月になったら、

自分:やべぇ!(((( ;゚Д゚)))自分のクルマ売らなきゃ!!ってなったんよ!(TДT)




と言ったら、



一同:(爆笑)



あれ?ウケた??(;^ω^)

もしかして、このネタおもしろいのか?

そうだよねー、なんたって、



このネタの制作費、GT-R1台分だし!(TДT)

2009/01/01

年初から感動した!(TДT)

あけおめ!

といいつつ書いてる今はまだ年末だけど(つ´∀`)つ

最近Q先生のページの「野心家の時間割」が面白い。
最初の方はつまんなかったけど、後半になって面白さが加速。

自分が今まで何となく感じてたけど上手く文字や言葉にできなかったことが、明瞭な言葉になっていて正に目からウロコ。これ24年前の本だって。

やっぱり言うことにブレの無い人はいいなー。



もう一つ、スティーブ・ジョブスが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行った伝説のスピーチ!(TДT)。


【前半】


【後半】




全文暗記して字幕なしで分かるようになりたいな(´ー`)。

いい英語教材になりそうだし、そもそもスピーチ全文が箴言。

そこまでやる価値あり。



最後になりましたが、今年もよろしくです!(・∀・)


追記:
日本のサラリーマンにとっては、魂を殺して身を守るか、身を滅ぼして魂を守るか、を毎日朝に鏡見て判断しろってことですかねー。
コワ・・・。

追記:
MBAの橋口先生とこで全文発見したのでコピペ
勉強用のページも発見
the Stanford University Commencement address by Steve Jobs
Thank you. I'm honored to be with you today for your commencement from one of the finest universities in the world. Truth be told, I never graduated from college and this is the closest I've ever gotten to a college graduation.

Today I want to tell you three stories from my life. That's it. No big deal. Just three stories. The first story is about connecting the dots.

I dropped out of Reed College after the first six months but then stayed around as a drop-in for another eighteen months or so before I really quit. So why did I drop out? It started before I was born. My biological mother was a young, unwed graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife, except that when I popped out, they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking, "We've got an unexpected baby boy. Do you want him?" They said, "Of course." My biological mother found out later that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would go to col!
lege.

This was the start in my life. And seventeen years later, I did go to college, but I naD+Avely chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents' savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn't see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life, and no idea of how college was going to help me figure it out, and here I was, spending all the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back, it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out, I could stop taking the required classes that didn't interest me and begin dropping in on the ones that looked far more interesting.

It wasn't all romantic. I didn't have a dorm room, so I slept on the floor in friends' rooms. I returned Coke bottles for the five-cent deposits to buy food with, and I would walk the seven miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example.

Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer was beautifully hand-calligraphed. Because I had dropped out and didn't have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and sans-serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can't capture, and I found it fascinating.

None of this had even a hope of any practical application in my life. But ten years later when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me, and we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts, and since Windows just copied the Mac, it's likely that no personal computer would have them.

If I had never dropped out, I would have never dropped in on that calligraphy class and personals computers might not have the wonderful typography that they do.

Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college, but it was very, very clear looking backwards 10 years later. Again, you can't connect the dots looking forward. You can only connect them looking backwards, so you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something--your gut, destiny, life, karma, whatever--because believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart, even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference.

My second story is about love and loss. I was lucky. I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents' garage when I was twenty. We worked hard and in ten years, Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4,000 employees. We'd just released our finest creation, the Macintosh, a year earlier, and I'd just turned thirty, and then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew, we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so, things went well. But then our visions of the future began to diverge, and eventually we had a falling out. When we did, our board of directors sided with him, and so at thirty, I was out, and very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating. I really didn't know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of!
entrepreneurs down, that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure and I even thought about running away from the Valley. But something slowly began to dawn on me. I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I'd been rejected but I was still in love. And so I decided to start over.

I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods in my life. During the next five years I started a company named NeXT, another company named Pixar and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the world's first computer-animated feature film, "Toy Story," and is now the most successful animation studio in the world.

In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT and I returned to Apple and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple's current renaissance, and Lorene and I have a wonderful family together.

I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful-tasting medicine but I guess the patient needed it. Sometimes life's going to hit you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love, and that is as true for work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work, and the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking, and don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it, and like any great relationship it just gets better and better as the years roll on. So keep looking. Don't settle.

My third story is about death. When I was 17 I read a quote that went something like "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself, "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "no" for too many days in a row, I know I need to change something. Remembering that I'll be dead soon is the most important thing I've ever encountered to help me make the big choices in life, because almost everything--all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure--these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your he!
art.

About a year ago, I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn't even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctors' code for "prepare to die." It means to try and tell your kids everything you thought you'd have the next ten years to tell them, in just a few months. It means to make sure that everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope, the doctor started crying, because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and, thankfully, I am fine now.

This was the closest I've been to facing death, and I hope it's the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept. No one wants to die, even people who want to go to Heaven don't want to die to get there, and yet, death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because death is very likely the single best invention of life. It's life's change agent; it clears out the old to make way for the new. right now, the new is you. But someday, not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it's quite true. Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice, heart and intuition.!
They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalogue, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stuart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late Sixties, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and Polaroid cameras. it was sort of like Google in paperback form thirty-five years before Google came along. I was idealistic, overflowing with neat tools and great notions. Stuart and his team put out several issues of the The Whole Earth Catalogue, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-Seventies and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath were the words, "Stay hungry, stay foolish." It was their farewell!
message as they signed off. "Stay hungry, stay foolish." And I have always wished that for myself, and now, as you graduate to begin anew, I wish that for you. Stay hungry, stay foolish.

Thank you all, very much.


the Stanford University Commencement address by
Steve Jobs
CEO, Apple Computer
CEO, Pixar Animation Studios