2009/05/30

タラレバ月間

2004/10/01から2009/05/30現在までの投資成績

投資生活ブログ

金融資産 : 1,514,184 ポイント
投資収支 : +296,631 ポイント

フーン、上がるんだ~、フーン( ´_ゝ`)という感じの今月。
全世界的に鎮痛剤の大量投与で安定してるものの、傷が完治したはずもなく薬が切れたらまた痛みだしそうな予感。

でも上がれば何でよし!(;^ω^)
ということで大喜びで去年の秋に6HKDくらいで買ったアリババを10HKDくらいで利確したら、その後一週間も経たず14HKDオーバーに!('A`)・・・。しかも6HKD→10HKDになるのに7ヶ月もかかったのに10HKD→14HKDになるのにはたった7日・・・何でこんなあがんの!?
まさに100年に一度の悶絶早漏・・・ガクリ

そもそもコレって去年の秋に火事の中、恐怖に耐えて買った玉だろ!それをこんな簡単に売るなんてまったくおれときたら・・・(;´Д`)アゥゥ。
持ってたら・・・売らなければ・・・タラレバ定食一丁!

が!いくら政府が沢山おごってくれても、臨時収入で人々の気前が継続して良くなるはずもなく、景気は一時的に良くなってるだけのはずさ!(^^;)。財政支出が終わった途端にまた逆戻りに決まってるのさ!(^^;)。そしたらまた買いなおせばいいのさ!(←これを俗に負け惜しみと言います)

でもやっぱり、タラレバ定食もう一丁!大盛りで!ヽ(`Д´)ノ


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以下今月のピックアップとか

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【今月の良いインターネット】
■おふくろ
田代まさしのちょっといい話。

■YAHOO知恵袋で一番面白い質問見つけた奴が優勝
ダメだwww
質問クオリティ高すぎwベストアンサーのセンス良すぎw



【今月理解が深まった格言】
利食い千人力!ヽ(`Д´)ノ

押し目待ちに押し目なし!ヽ(`Д´)ノ

親孝行したい時に親は無し!ヽ(`Д´)ノ


2009/05/12

ギャンブルと投資の違い

一般的に、ギャンブルと投資の違いはその対象の期待収益率がプラスかどうかが基準になります。
その基準でいくと、パチンコ、競馬、宝くじはギャンブルで債券は投資と言える。

株は一般的に投資と言われていますが、それは過去の長期間において、結果として年7%のプラスという事実があってそう言われているけれど、今現在、日本株の長期収益率は25年でマイナスです。25年というのはなかなか侮れない長期だと思う。

もちろん昨今の株価は「異常事態」だから今後日経平均が12000円くらいまで戻れば、やはり株は投資だった、ということになるとは思うけど、今現在だけ見れば、株はギャンブルだと言われても仕方ない。

なのでやっぱり堅実に貯金が一番だよね!と大多数の庶民はホッとするのだけれど、それは”インフレ”という要素を無視した場合のことで、インフレを考慮にいれると貯金も期待収益率が確実にプラスになるとは言えなくなる。

例えば、現在のような低金利が続きつつ1本100円のコーラが130円になれば、現金の収益率は事実上23%のマイナスになり、貯金は「ギャンブル」だったことになる。一方、デフレでカップラーメンが100円から68円になれば47%の収益率となり、貯金なのに儲かった!ことになる。

つまり、デフレを見越して貯金をしているのならいいけれど、元本割れ絶対嫌!と思って貯金をしているとそれは株や不動産と同様に将来思ってもない裏切りにあう可能性がある。

特に今は空前の不景気で各国で歴史上前例の無い財政出動が行われているから、近い将来そのようなリスクが本当に起きる可能性はかなり高くなっている。

結局思うのは、この資本主義社会においては、投資から逃れることは出来ないということです。まあ”資本主義”という名前がついてる時点であたりまえですが・・・。

それなら、無理に資本主義社会の掟から逃れる努力をするんじゃなくて、この社会の掟を乗りこなす努力をしたほうがシンプルなような気がします。