2015/08/30

2015年8月の投資成績と注目銘柄


投資基準価額は前月比-1.37%。インデックスは大幅下落。

■投資履歴



 上記の投資高はUSD・HKD現金以外の全ての金融商品を含みます(JPY現金も含む)。

■最新のポートフォリオ 




■最新の注目銘柄
 
気に入ってるだけで必ずしも買ってるとは限らないのでご注意ください。

その銘柄ヤバイよ!という情報ありましたら是非コメントくださいませ。 



■コメント

今月は中国の景気減速が加速する可能性が高まりましたので、いったん中国株のポジを少し縮小しました。

売却代金のHKDの一部はゴールドに両替しました。
別にゴールドにそれほど先高観を持っている訳ではないのですが、産金コストはオンス1000ドル程度と言われているので、まあまあかな?という感じです。

中国株はもう少し様子を見て、もし値ごろになったら買い始めようかと思っています。テンセント、アリババ、康師傅などか欲しいな、と思って見ています。
もちろん高配当株も追加取得したいですね。この時期に中国株を買う話をしている人はあまりいないと思いますが・・・


米株、日本株、為替相場については確率の高そうなシナリオが全く思い浮かびません。なんせ前回の景気後退(2008年)から中国のGDPは倍以上になっているのです。

中国の世界に占めるGDPの割合も、もはや米とのツートップと言える規模まで大きくなっているこの状況で、20年以上続いた高度経済成長の終焉と景気減速が同時に来ている訳で、何が起きるのか本当に読めません。

中国は成長率が7%を下回ると社会不満が一気に高まります。政府にとって一番困るのは体制への反旗だと思いますが、もしこれが起きると中国とは何でもアリなことをやってくる国です。

考えられる最大の炎上劇は共産党の弱体化→周辺国を巻き込んだ混乱の勃発→自壊→社会体制の変化、です。このあり得ないシナリオが現実になる可能性がここ数十年で一番高まっているのが今だと思います。こんなことになると株どころではありません。

かりに今回、巨大な政府支出を打ち出してこのピンチを切り抜けても、永久に7%成長を続けることが不可能なことだけは確実なんです。だから遅かれ早かれ大事は起きると思っています。

その時、あり得ないほどの巨大なチャンスが訪れるはずですので、ここで資金が無くて何も動けない、というのは一番困ります。




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2015/08/28

銀行・保険株の評価

実を言うと私は銀行・保険株といった金融株は難しいので苦手です。

どう難しいのかと言いますと、金融は普通の会社のように原材料をいくらで買ってきて、加工するのにこれだけ掛かり、いくら使ってどれだけ儲かった、というふうに具体的にイメージしにくいところが挙げられます。

例えば銀行で言えば、私たちに馴染みのあるのは預金や住宅ローン等のリテール業務くらいで、それ以外のトレーディング・M&A・証券化・法人向け業務などはリスクがよく分からないことも多く、しかも銀行によってはそれらの業務が重要な利益の源泉だったりするので困ってしまいます。

そのくせ銀行はスプレッドビジネスがメインですからレバレッジが非常に高く、ちゃんと理解してないと危ない事この上ないのです。



財務面についても金融機関の財務諸表は普通の事業会社とはだいぶ違います。
金融株では商品も在庫も運転資金も、とどのつまりは現金というのが一般の事業会社と異なります。

また銀行の借入金といえば一般には預金ですが、預金者は「銀行に金を貸し付けている」という認識は当然ありません。
預金者が銀行に期待する利回りは、銀行のリスクを勘案したものではなく単に預金保険で守られたノーリスク運用という認識ですので、普通の事業会社の債券を買っている投資家とは意識が全く違います。

すると専門用語になりますが、銀行の評価をするときにWACCでFCFFを割り引くということはナンセンスで、株主資本コストのみで割り引くEquity DCF法を使うことになります。

でもこのEquity DCFがまた良く分からなくて、運転資金も借入金もごっちゃにしてFCFEを求めないといけないのですが、イメージしにくいことこの上なく、自習しようにも情報が少なくて困っています。



そんな訳でこれまで金融株に対しては、せいぜい潰れなさそうで高配当という程度で投資してきたのですが、いくらなんでもこのままではマズいと思い最近少しずつですが学習し始めました。

その結果、自分にとって良いと思う金融株の基準が少しだけ具体的になってきました。
今のところは業績が継続的に向上していること、ROAが業界内で安定して高いこと、バリュードライバーのリスクが少ないこと、などを重視しています。

少し手を動かしながらこの基準で研究して、良さそうな金融株をピックアップしていきたいと思っています。



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2015/08/26

最近の相場観

うーん、株価はだいぶ安くなったんだけど、どうもスカッと買いフラグが立たないんだよねぇ・・・。

中国株は当分ダメそう、というか下はまだありそうに思いますが、世界経済のメインエンジンである米が大丈夫な限り、やはり米株は本格的には下がらないと思うんですよね。

はっきり言って米さえ健全なら一本足でも世界経済は引き上がる訳で、そうすると株価もぞろ復活しかねず、まだ2~3年は買い場は来ないのかなー…と思っています。

まあこれだけコトが炎上してきてるので、本来なら延焼するはずのない米国の何らかのネタに飛び火することも今ならあり得ます。

もし、そういうネタに上手いこと火がついてDow12,000ドル、ドル円100円近辺まで来たら、その後のことはどうなろうが目をつぶってフルポジしたいですね。



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2015/08/22

真の買い場は10年で12時間しかありません


 最近、相場が荒れて来ていますね。

この急落がギリシャショックのような一時的なものなのか、それとも本格的なリセッションの幕開けなのかは現時点では分かりません。

ただ言えることは、本格的なリセッションは常に今のような状態から始まるということです。
通常、リセッションに入る時にずっと市場に居続けた「中の人」は次のような経験をします。



1.突然、取ってつけたような理由で(本当は根深い理由があるのですが、この時点では認識されていません)株価が下がり始める←Now!


2.現実に悪い指標が出始める。指標が発表される度にドッカンドッカンと株価は下がる



3.マスコミに「リセッション」という単語が出始める。このあたりで中央銀行による利下げなどが行われ、株価は一時的に持ち直したりしながら基本は下方向へ



4.突然、株価が大きく崩れだす。暴落は2~3日続く。その後数日、乱高下する



5.株価のボラティリティが下がってくる。悪い指標が出てもあんまり株価は下がらなくなる



5-1.(100年に一度)恐慌または社会体制が一変する事態に炎上発展。株も債券も「4.」の値段なんて可愛いものと思えるほど暴落する。戦争になる場合も多い。



6.2四半期連続でGDPが低下しリセッション入りが確定する



6-1.(おまけ)愛読していた投資ブログの9割が更新停止または閉鎖される。自分のブログのページビューも10分の1程度になるw


「1.」から「6.」までの時間は大体4~6か月くらいです。

フルインベストメントをするタイミングとしては、スイング逆張りの人なら損切りを前提に「1.」でも構わないでしょう。

ただ、待てる人、または超長期投資の人は「4.」が実現してからが確実です。
このタイミングはそんなに多くは来ません。一生で10回くらいです。

10回しかないの!?と思われるかもしれませんが「勝負の時」としては多い方だと思います。
徳川家康は天下を取るチャンスを何十年も待って、実際にチャンスが来たのは1回だけ、60歳近くになっての時でした。それでも出遅れることなく一気にチャンスを掴みに行っています。
60のジジイがあれだけ機敏に行動できるのですから、私たちが出来ないはずはありません。

それに比べれば10年に1回もあれば多い方ですので、チャンスが来たらボーっとしてないで必死に買ってください。

真の買い場は10年待ってもせいぜい12時間くらいしかありませんので、買う銘柄は既に決めていなければなりません。普段の銘柄研究は全てこの一瞬のためだけにあります。

また、仕事にうつつを抜かして肝心の株の売買に支障が出ては大変ですので「時が来た」と思ったら即、仕事は放りだして帰宅しないといけません。
会議中であろうが、納期が明日であろうが迷いなくバックレです。だってこの黄金の12時間の時給は100万円~1,000万円にもなるのですから。

この覚悟は完了済みですか?こんな場面でバックレたら人事評価が下がるかも・・・なんてスケベ根性が残っているようではダメですよ。なぜか大体において、大チャンスと仕事の忙しい時期は重なるもんなんです。

そうして買ってもその後1~2年はイライラさせられる事はあるかと思いますが、きっと数年後には報われるでしょう。人類は日々今日より明日をよくしようと思って働いていますので、天災ならともかく、人間が起こしたことは大概は克服すると私は信じています。

そしてその数年の間に、配当金でいつの間にか相当なキャッシュポジが貯まっているハズです。そのキャッシュは大事に取っておいて、次回の「4.」で再び全額ブッコミです。

このループを10回、きっちり成功させたら多分バフェットとは言わずとも竹田和平さん程度の資産は得ているでしょうね。



私もブログが閉鎖しない程度にがんばりますw



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2015/08/21

バフェットが亡くなったらバークシャー株は思った以上に下がるかも

先日発表されたバークシャーの2015年4~6月期決算は、一部の投資損益を除く1株当たり営業利益は2367ドルで、市場予想の約3000ドルを下回りました。

プレシジョン・キャストパーツ(PCP.N)への大型買収案件と同時にリリースされたためか株価はほとんど下落していません。

しかし、バークシャーの業績でここまで予想と実績が乖離することはあまり記憶がありません。本来ならもっと下落するのが自然だと思います。

しかし、株とはどんな悪材料が出ても株主が売らなければ下がりません。
例えば日本マクドナルドのように、企業価値でなく優待で売買を決めるような株主で構成されていると、あれだけの悪決算でも下がりません。

私は、こういうちょっと宗教じみた株は気持ち悪いので近づかないのですが、バークシャーの株主もバフェット教の信者が意外に多いのかも?と思い始めました。

私はこれまでバフェットが亡くなっても、傘下企業が稼ぎ出すキャシュフローは何も変わらないのだからあんまり影響はないんじゃないか、という考えでしたが今回の株価の動きを見て少し考えが変わりました。

現状でもバークシャー株は傘下企業の企業価値の総和よりも高く取引されていて、これをバフェットプレミアムと言います。

バフェットが亡くなったらこのプレミアム分が失われるのは当然ですが、そこで止まらず、信者の失望売りでその倍返し程度まで下がるかもしれない、と思い始めました。




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2015/08/20

プロクター & ギャンブルから配当金

Procter & Gamble Co (NYSE:PG)の配当が入りました!

受取金額は税引き後で約145ドルでした。直近のレート1ドル=123.86円で計算すると約18,000円となります。1株配当は0.66ドルで前回同様です。
直近の配当利回りは3.58%と過去5年平均よりかなり高くなっています。
PERも過去5年平均より高いのですが、こちらは来年には水準値に落ち着く見込みとなっています。


P&Gと言えば、先日アマゾンで久しぶりにジレットの替え刃を買おうとしたら、なんか値上がりしている気が・・・。

購入履歴を見てみると前回購入時から、なんと2割も値上がりしていました。
しかし、ほかの商品を買う訳にもいかず、泣く泣くポチるハメに。。。そうか!これが堀が深いというやつか!くっそw

こうしてP&Gが決算で言う、「ドル高の影響はあるものの、現地通貨ベースでは増収」 の養分となってしまった私でした・・・


これで今年の合計受取額は 9,665ドル(1,197,215円) となりました。


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2015/08/18

アップルから配当金

Apple Inc.(NASDAQ:AAPL)の配当が来ていました!

受取金額は税引き後で約25ドルでした。直近のレート1ドル=124.78円で計算すると約3,070円となります。1株配当は0.52ドルで前回同様です。直近の配当利回りは1.78%となっています。


Appleの2015年第3四半期の決算はアナリストの予測を下回り、株価は大きく下げています。

しかし決算自体は非常に良い数字でした。売上496億ドル、利益107億ドル、EPS1.85ドルで、対前年同期比では利益が32.5%アップし、EPSは44.5%もアップしています。

これほど良い結果であっても、株価は予想に対してどうかで決まるので株価が下がるのは致し方ないでしょう。
本音を言うと、勝手に予想して勝手に失望して株価下げて何やってんだよ、とも思いますが、市場はそうなっているので仕方ないです。


ところでアップルの利益の大分部はiPhoneによりもたらされており、ココに不安を感じる人も多いと思います。
しかし実際にiPhoneを使っている人ならわかると思いますが、一度iPhoneを使い始めると、なかなかアンドロイドに乗り換えるのは面倒なんです。したがって、今のiPhoneが時代遅れになると、ついつい次も新型iPhoneに買い替えてしまいます。

また、iPhoneはOSとハードを自社で開発していることから、OSとハードを相互に最適化することが可能です。これが何を意味するかというと、同じ原価のスマホを作らせたら、どうやってもアンドロイドはiPhoneに総合性能でかなわないことになります。

このようにiPhoneのビジネスは思ったよりも堀が深いのです。そしておおむね2年ほどするとOSの高機能化で旧世代のiPhoneでは使用に耐えられなくなり買い替え需要が発生します。
このビジネスはあたかもWindows3.1から20年続いたウィンテル(Windows + Intel)の構造そのものであり、まだ当分は持つでしょう。

ただ、私はアップルにはそれほど入れ込んではおらず、単にポートフォリオがインデックスと激しく乖離するのが嫌なので、仕方なく少量買っているんですけどね。
アップルは下のように中国比率が高い企業ですので目先は中国の景気後退で少し苦しくなりそうですし


http://jp.techcrunch.com/2015/07/22/20150721apple-q3-2015/ より引用




まあ、とにかくこれで今年の合計受取額は 9,520ドル(1,183,594円) となりました。


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2015/08/15

サラリーマンの価値

このブログは株ブログなのであまり本意ではないんですけども、右の「人気の投稿」にあるようにセミリタイアの記事がなぜか人気です。

私は生き方としては社畜人生には反対でして、これまでセミリタイアを薦めるような記事を書いてきたのですが、今日はあえて衝動的にリタイアするのもちょっと待った、という話です。



まずリタイアしたか、それに近い状態になったことのある人ならみんな知ってると思いますが、リタイアすると社会的信用が落ちます。世間では資産が何億あろうがリタイア=無職なのです!

そのため、フリーターでも借りられるようなボロアパートでさえ、申し込んでもあっさり審査落ちすることでしょう。億単位の資産があってもセミリタイアしたら社会的信用はフリーター以下なんです。同様に住宅ローンやクレッジットカードの審査もまず通りません。

常識的に考えれば借りようとしているもの以上の資産を持っているなら貸し手にリスクは無いんですが、先進国の社会は紋切り型に出来ているので型に少しでも嵌らないと審査で落ちてしまうんですね。

紋切り型では、サラリーマンや自営などの「フロー収入」を重視されますので、セミリタイア者はいくら資産があろうが機械的に門前払いです。

これは日本の世帯数と資産額について見てみればまあ納得はできます。

日本では全世帯の98%はフロー収入で生活しているわけで、残る2%の富裕層向けの、しかもその中で無職の人向けのルールを作っても対象者が少なすぎて運用する意味が薄いんでしょうね。


<参考:階層別にみた世帯数>

株式会社野村総合研究所 https://www.nri.com/jp/news/2014/141118.aspx より引用



次に、独身の男の人で結婚したいなら、仮に十分な資産があってもセミリタイアはお薦めしません。下手にセミリタイアすると「まとも」な女の人には相手にされなくなると思います。女の人は無職は嫌いなんです。

事実としては配当で生活できるなら、たった一つの会社と一蓮托生となるサラリーマン生活より経済的には確かに安全です。

けれども、それが理解できるのはポートフォリオ理論などの「仕組み」を理解している人だけなんです。そうでない普通の人にとっては、やっぱり「配当で生活してる人なんて胡散臭くて生理的に無理」が常識でしょう。

天動説のように例えそれが誤りでも、それを信じている人達にとってはそれが常識なのですから、そう信じている相手を変えようとするのはうまくありません。

またこれは言うまでもありませんが資産の多寡をアピールするのは愚の骨頂です。だって声高にそんな事を言ったら、お金目当ての「まとも」じゃない人が寄ってくるだけでしょう?。そして肝心の「まとも」な人には「何なのこの人?」とドン引きされるだけじゃないでしょうか。
まあ世間にはハイスペック専用の出会いの場は色々ありますが、そこで「まとも」な人を見つけるには相当の選球眼が必要なことでしょう。

あなたは資産の多寡を封印してイケメン東大卒の電通社員と戦って勝てる自信はありますか?

さらに、もっと単純な話、セミリタイアの人は「もし結婚してずっと家に居られたらウザいかも。。。」と思われて避けられるかもしれません。

また、そもそもセミリタイアすると男性的な魅力が薄れがちです。職場が無いと毎日の上司・同僚・顧客との不条理な戦いが無くなってストレスは無くなりますが、その分覇気も失われるからです。

というわけで、セミリタイアするとたぶん今よりモテなくなると思いますよ。

結婚願望があってセミリタイアするなら、最低限何らかの会社を立ち上げて社長になっておくべきでしょうね。




このように、サラリーマンであるだけで、ほとんどタダみたいな金利で住宅ローンを5,000万は引っ張れるし、まともな人と出会える権利を持っているわけで、これは結構な資産じゃないですか。

この資産を捨ててもいいや、と思えれば完全に脱社畜してアーリーリタイヤするのもよいでしょう。

ちょっと勿体無いかな、と思ったらゆるく働いて時間を確保しながらリーマン続ける方法を一考する余地ありでしょう。

セミリタイアは、よく考えて実行に移しましょう。




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2015/08/13

i シェアーズ iBoxx USD投資適格社債 ETFから配当金

本日はiShares IBoxx $ Invest Grade Corp Bd Fd(NYSEARCA:LQD)の配当金です!

受取金額は税引き後で約44ドルで直近のレート1ドル=124.56円で計算すると 約5,160円となります。1株配当は33¢といつも通りです。

これ毎月配当だけど確定申告で事務処理が増えるから四半期配当にしてほしいなぁ・・・


これで今年の合計受取額は 9,495ドル(1,182,803円) となりました。



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2015/08/12

iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETFから配当金

今月も iShares Barclays Aggregate Bond Fund(NYSEARCA:AGG)の配当金のお時間です。

受取金額は税引き後で約29ドルで直近のレート1ドル=125.08円で計算すると 約3,600円となります。1株配当は安定の21¢でした。

債券ETF全体についてですが、最近になって株価が全体的に上がってきています(=金利は下がっている)

FOMCで9月利上げの目がまた出てきたため本来は米国の金利は上がる方向だと思うので、これは理解に苦しみます。

実際、為替は市場が9月利上げを意識し始めてからドル高に振れており、株も下がっているわけです。こんな中なぜ米国国債10年利回りが下がっているのか不思議です。

とにかく市場では株から債券へと資金が実際に移動しているので、その理由を考える必要があるように思います。

さらに先日、中国が人民元の切り下げを行いました。世界の金融政策も
  • 米国→引き締め
  • 中国→緩和
  • EU→緩和
  • 日本→緩和
と揃っておらず非常に難しい局面です。

何はともあれこれで今年の合計受取額は 9,454ドル(1,182,558円) となりました。



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2015/08/07

ベライゾン コミュニケーションズから配当金

Verizon Communications Inc.(NYSE:VZ)の配当が入りました!

受取金額は税引き後で約136ドルでした。直近のレート1ドル=124.78円で計算すると約16,920円となります。1株配当は55¢で鉄板の予想通りです。
直近の配当利回りは4.72%となっています。

ベライゾンの第2・四半期の決算はOKでした。収入と利益がともに市場予想を上回っています。

株価は正直イマイチでインデックスを買っていた方がマシなのですが、鉄板の業績と配当は保有する精神的なコストが低いです。
タイミングをつかむのが上手い人なら、通常時にためた配当をイザというときに突っ込むことでインデックスのパフォーマンスを上回ることが出来るでしょう。

なお、バフェット様もちょっと持ってる銘柄ですよ。

これで今年の合計受取額は 9,425ドル(1,176,321円) となりました。


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2015/08/06

AT&Tから配当金

AT&T Inc. (NYSE:T)の配当の季節です(^-^)

受取金額は税引き後で約88ドルでした。直近のレート1ドル=124.78円で計算すると約10,960円となります。1株配当は47¢で前回と同じです。
直近の配当利回りは5.45%となっています。

米AT&T の4-6月決算は好決算でした。1株当たり利益は69セントでアナリストの予想平均64セントを上回りました。売上高は330億ドルに増加し予想と一致しました。

同社は485億ドル(約6兆円)でのディレクTV 買収する予定です。
ディレクTV買収が実現すれば、AT&Tは米有料テレビ業界で最大手に浮上し、新たな成長の種がまかれます。

アメリカでは日本と違い、有料動画はみんな入っている、かなりメジャーなサービスだそうです。この業界で今最も注目すべき企業と言えばネットフリックスですが、 ディレクTVの実力はどうでしょう?通信事業も2位、動画も2位と2位が板につかないように、頑張って欲しいですね。


これで今年の合計受取額は 9,290ドル(1,159,214円) となりました。


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2015/08/05

リクルートカードを作ってみました

先日、SBIカードがポイントの大幅改悪を発表したため解約することにしました。その替わりになるカードとしてリクルートカードを申込みました。

リクルートカードのメリットは何といってもその還元率の高さでしょう。利用金額の2%も貯まります。しかもnanacoを経由すると税金や年金などの公的支払いにもポイントがつくらしいのです。固定資産税や自動車税で年20万くらい払ったとすると、これだけで4,000ポイントも付きますのでこれは大きいですね。

貯まったポイントですが以前はリクルートポイントという使い勝手の超悪いポイントでしか使えなかったのですが、最近はPontaに等価交換が可能になり少し使いやすくなりました。私の場合はシェル石油でガソリンに使おうと思っています。



一方、デメリットですが、まず年会費が2,160円かかります。でもまあこれはいいでしょう。最高にゲンナリするのが入った瞬間からスパムが大量に押し寄せ、メールボックスが「ポンパレ!ポンパレ!」で埋まることでしょう。

しかも配信停止もトラップ満載です。キレイに解除するのにはGoogle先生の助けなしには無理なんじゃないでしょうか。さすが楽天カード並みの低俗カードです。最初から分かってはいましたが・・・。

あと今は還元率2%とか謳っていますが、これもいつまで持つか眉唾です。少しシェアを取ったらあっさり改悪するでしょう。
もっと怪しいのがnanacoチャージでつくポイントです。最近、他のカードでnanacoへのチャージのポイントが大幅改悪されました。これはセブン&アイの胸三寸らしいので、そのうち大幅改悪されて税金にポイントがつくという大メリットが削がれるかもしれません。

このようにリクルートカードは賞味期限の短そうなカードですので、長く付き合うのには向かないでしょう。腐るまでせいぜいポイントの小銭拾いをするカードだと思います。

こんなカードで2年ほど小銭を拾っている時間があれば、その間にアメックスなどで実績を積んでおいた方が考えようによってはいいかもしれません。



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