2015/10/31

2015年10月の投資成績と注目銘柄


投資基準価額は前月比+2.04%。インデックスは日経が+6.73%、NYダウが+8.27%、ハンセン指数が+6.86%。バークシャー株は+4.54%でした。

■投資履歴



 上記の投資高はUSD・HKD現金以外の全ての金融商品を含みます(JPY現金も含む)。

■最新のポートフォリオ 



■最新の注目銘柄
 
気に入ってるだけで必ずしも買ってるとは限らないのでご注意ください。
その銘柄ヤバイよ!という情報ありましたら是非コメントくださいませ。 



Name Symbol






HSBC Hldgs. plc (Hong... 0005

Hang Seng Bank 0011

Jiangsu Expressway Co... 0177

Tingyi (Cayman Islands)... 0322

Television Broadcasts... 0511

Zhejiang Expressway... 0576

Tencent Holdings Ltd 0700

Huaneng Power Intl. Inc 0902

China Mobile Ltd. 0941

Calbee Inc 2229

X DBMSCIUSA 3020

Unicharm Corp 8113

SoftBank Group Corp 9984

Apple Inc. AAPL

iShares Barclays... AGG

American Express Company AXP

Alibaba Group Holding... BABA

Berkshire Hathaway Inc. BRK.A

General Electric Company GE

Gilead Sciences, Inc. GILD

Alphabet Inc GOOGL

Intl. Business Machines... IBM

Intel Corporation INTC

Johnson & Johnson JNJ

The Coca-Cola Co KO

Lockheed Martin... LMT

iShares IBoxx $ Invest... LQD

3M Co MMM

Microsoft Corporation MSFT

NextEra Energy Inc NEE

Northrop Grumman... NOC

Procter & Gamble Co PG

Southern Co SO

AT&T Inc. T

Taiwan Semicond. Mfg... TSM

Vanguard Long Term... VCLT

Verizon Communications... VZ

Exxon Mobil Corporation XOM

Mastercard Inc MA

Wells Fargo & Co WFC


■コメント

今月はIBMを少量購入。配当で貯まっていたドルを少し消化しました。
IBMは年初から下がっているので、このままいけば年末に節税対策売りでもう一段下げる可能性があります。そうなったら残りの配当分でまた少し買い増そうかと思っています。

それよりも気になってるのがドル円相場。
私は先日に円高(最大で1ドル112円くらい)を予想して結構大規模に円転したのですが、思ったよりドルは強いようです。

こうなると私が何か間違っている可能性があるので、ちょっと円をドルに戻すのもアリかもと思っています。一応122円後半くらいで円転 したので今なら微々たるものですが利ものっていますし・・・。
どうしたものでしょうか。




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2015/10/30

3,000万円損切りしました




これまでの最高記録となる30,000,000円の大損切り!

とは言っても株投資用口座以外の、不動産その他用の口座なので、こちらで毎月集計している分にはあんまり影響はないですが…(;^ω^)

気分ですか?

それが、なんにも感じないんです! いたってフツーの一日。

これはどう考えても、もう感覚が逝ってますなw
よいこはまねしてはいけませんよ。

まぁ損した分、また稼げばいいんです。

そうは言っても、この記録はもう更新したくないっ!



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2015/10/28

ゼネラル エレクトリックから配当金

General Electric Company(NYSE:GE)から配当を頂きました。

受取金額は税引き後で約76ドルです。直近のレートで計算すると9,187円となります。現在の配当利回りは3.12%となっています。


ゼネラル・エレクトリックの決算は一言でいえば、まあ好調です。

注目の金融部門の売却のほうは予定以上のペースで進んでいるようで、キャッシュが潤沢に入ってきており、その資金で自社株買いを行うという発表もされています。

株価は絶好調でしてチャート的にはアメリカ人が好む形になっていますので、短期で勝負をかけてもいいかもしれません。私はやりませんけど。


これで今年の合計受取額は 10,852ドル(1,306,236円) となりました。

事業再編の影響で決算数値が散らかっているため、あまり意味はないのですが参考までに直近5四半期のグラフを載せておきます。







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2015/10/25

自分より長生きしそうな株を買おう

先日、2015年10月21日は、あの超名作映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー2】で旅立つ未来の時間でした。
ここ一週間ほどTVで映画と現実の比較をやっていたので見た方も多かったんじゃないでしょうか。

これらの番組を見ていてふと「これは結構、株的に示唆に富んでいるんじゃないか?」と思いました。やっぱり株を買うなら消費安定やインフラとかのほう良くて、テクノロジー株は長期投資に向いてないんじゃないかと。

というのも映画で予想されていたモノのうちハイテク製品は30年後の今のモノとだいぶ違っていたのですが、ハイテク以外のモノ、例えばペプシは何にも変わっていませんでした。

これはつまり今から30年後も、やっぱり人々は相変わらずあのペプシを飲み続けている可能性が高いことを示唆しています。

それに対してテクノロジー分野は30年後なんて全く想像がつきません。1980年代の人々の何人がアマゾンやストリートビューを想像していたでしょうか。

#とりあえず藤子不二雄だけは1970年代には完全に想像していましたね。ドラえもんにはクリックするだけでどんどん商品が送られてくるカタログとか、どこでもドアとかありました。これってアマゾンとストリートビューですよね。


Appleはどうなってるでしょう?ファミコンじゃあるまいし、いくらなんでもiPhoneの更新だけで30年持つとは思えないし、自動車メーカーにでもなっているのかな?想像もできません。

そう考えると、そんな環境の中で100年以上やってきたGE、IBMといった企業の凄さも同時に感じますけどね。



そんなことを考えて、やはり投資をするならつまらなくても堅実な銘柄のほうがイイかなと思いました。

具体的にはKO、MCD、PG、電力等々、どうせ30年後の人々も、それら企業が提供するモノにお世話になってるんじゃないかという株たちです。そういう所は人間、そうそう変わるものじゃないでしょうしね。

#ただ、紛れもあります。ウォルマートは1980年代だったらそういう基準に当てはまる企業だったと思います。しかしまさかアマゾンのような企業が現れるとは・・・。


株なんて、そういう銘柄を買って、適当に低リスクでそれなりのリターンを貰っておればいいんです。それにそういう株でポートフォリオを埋めておけば、もう株につきものの倒産リスクを考える必要はありません。

なぜなら、30年後にそれらの企業が潰れて無くなっている確率より、自分が亡くなっている可能性の方がはるかに高そうだからです。



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2015/10/15

私のスクリーニング

人は種類が多すぎると選べなくなるそうです。株のスクリーニングも切り口が多すぎるからか、どうデータを料理したらいいのか途方にくれるときがありますよね。

そのスクリーニングですが、昔の私はもっぱらPERやROEなどをキーにして割安成長株を探していました。しかしそれはだいぶ前にやめました。

探せばそういう条件に合致した企業はいつでもそれなりに出てきます。
でも、それが「自分だけが見つけた割安成長株」な訳ないんです。

その株がそういう条件であることは周知の事実で、その上で今の値段が安いと思う人と高いと思う人が市場でちょうど釣り合って付いてるのが今の株価なんです。

要するに全ては織込み済みなのであって「誰も気づいてない優良株」を発掘しようなどとは、ゆめゆめ思わないことです。


しなしながら、その逆の「みんなが知っていて私が知らない優良株」のあぶり出しとしてはスクリーニングは良いツールです。


私はGoogle Stock Screenerでよく安定配当株を探しますが、これを見つけるための手順は次のようなものです。

まず、Market capで分布図の下半分は切ります。




時価総額で足きりするのは、安定配当には、やはり体力が大事だからです。また時価総額は過去の業績と信用の積み重ねという面もあるのが大きいです。

スクリーニングのキーにはPERやROEなど直近の業績で変化するものが多いのですが、こういうので絞ってしまうと決算のたびに出てくる銘柄がコロコロ変わってしまって長期投資用の銘柄は探せません。


次に、配当利回りを3%~6%で絞ります。この数字には結構、意味が込められています。

最低の3%というのは成長性を犠牲にしない範囲でギリギリ最高の配当利回りです。

普通、株において成長性を捨てなければ配当利回りは2%~3%がスイートスポットです。つまり配当利回り3%というのは高配当は欲しいけど、成長性も取りたい場合のギリギリの値なんです。

一方、天井の6%というのは、ここまでなら何らかのリスクを織り込んでいる、とはギリギリ「言えない」限界です。

探せば配当利回り10%とかいう株はいくらでも見つかりますが、そういう株には破綻リスクや株価を釣り上げて増資をしようとしていたりなど、何らかのリスクが織り込まれていると考えて間違いないでしょう。

また、配当利回り6%を超える株は、もやは成長は見込めないため株価は万年横ばいで、せいぜい景気循環で波が出来る程度です。

するとこういう株は長期的にはインデックスにも劣る可能性が高く、もはや株のメリットは薄いのです。実質的に購入の対抗馬は債券ということになります。

今まで6%以上の利回りの株で、まあ買ってもいいかなと思えたのはGSKとHSBCの2つくらいですから、ここはバッサリ6%で切ってしまいます。

このようにして絞った後で、時価総額の降順でソートします。すると少しの時間ではそう簡単には顔ぶれが変わらない「まとも」な企業が残るでしょう。



ここから後は個別の企業分析になりますが、まずは上位20社くらい見て、その中からポートフォリオの重しになるような会社を数社選びます。

あとは暇を見つけて、スクリーニングで残った企業の中から、気に入った株を買ってもいいかもしれません。

シスコとかインテルなど、あんまり日本人には人気がないようですが、こんなのもどうでしょうか? 結構いいですよ。


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2015/10/11

i シェアーズ iBoxx USD投資適格社債 ETFから配当金

iShares IBoxx $ Invest Grade Corp Bd Fd(NYSEARCA:LQD)から配当金が入りました。

受取金額は税引き後約42ドルで直近のレートで計算すると5,053円となります。配当利回りは現在3.42%です。

株価はほとんど動いていません。
おかしいですね、利上げが遠のいたら少し上がるはずなのですが。

株もGOLDもWTIも高いので、債券からそちらに資金が流れているとするなら、やや大幅なドル安の前触れでしょうか。

これで今年の合計受取額は 10,776ドル(1,295,971円) となりました。


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2015/10/10

iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETFから配当金

iShares Barclays Aggregate Bond Fund(NYSEARCA:AGG)の配当金が来ました。

受取金額は税引き後28ドルで直近のレートで計算すると 3,331円です。配当利回りは現在2.37%です。

今月は 少し配当が少なかったようです。
この銘柄、最終的にはポートフォリオ中での比率をもっと上げたいのですが、利上げが遠のきまくっていて、一体いつになったら買い増しできるのか見当もつきません。

これで今年の合計受取額は 10,776ドル(1,295,971円) となりました。



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2015/10/06

コカ-コーラから配当金

The Coca-Cola Co (NYSE:KO)から配当金が来ました。

受取金額は税引き後で約104ドルです。直近のレートで計算すると12,562円となります。現在の配当利回りは3.22%となっています。

同社が発表した第2・四半期(7月3日終了)決算は、無難な内容でした。
直近5四半期のグラフは以下のようになっています。



この四半期でリストラも一息ついた感じです。 

株価もまずまずの水準を維持していますが、そのせいで指標上は若干割高に見えてしまいます。

今の指標を見ても仕方ないので予想PERを見てみると19.2倍です。
これは 過去5年の平均以上となっていますので、やはり安くはありません。

したがって今買い増すのは辛いものがありますので、スタンスとしてはここはHOLD続行です。


これで今年の合計受取額は 10,706ドル(1,288,572円) となりました。


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2015/10/04

HSBC から配当金

HSBC Holdings plc(HKG:0005)より配当金が来ました。

受取金額は税引き後USD換算で約405ドルです。直近のレートで計算すると48,306円となります。現在の配当利回りは6.42%となっています。

HSBCは今年で創業150年を迎えます。150年前といえば1865年で日本では江戸時代末期です。
最近になってマネーロンダリング、プライベートバンクでの脱税ほう助、Libor金利操作、為替操作など金融関係の不正が多数起きていますが、これらにHSBCが絡んでないことがありません。150年もやってればそりゃあ負のコネクションも増えるでしょうね・・・。

ただ、そういう不祥事が起きてもHSBCに関しては徹底的に叩いて潰してやろうという雰囲気にはなぜかなりません。これも150年もやってれば潰れると困る人が山ほどいるわけで、こういう良いコネクションがあるおかげでしょうね。


さてHSBCの指標はどうなっているでしょうか。

ROAは0.55%と今の業界の水準からすれば、まあまあです。
普通株式等Tier1比率は2014年時のデータですが11.1%で問題なし。コスト効率比率は67.3%と高いですが、和解金・制裁金といった特殊要因が無ければ60%を切る程度まで努力次第では行けそうです。

D/Eレシオは2013年の時点で13.7倍でしたので、今はもっと下がっているでしょう。今はリーマンショックで規制が強化されたためどの銀行も低いのですがHSBCはリーマンショック以前から低く、財務良好で堅実なイメージがありました。

同じく昔から堅実なのはウェルズ・ファーゴやバンカメ、スタンダードチャータード、スペインのサンタンデールなどです。

逆に今は真面目を装っているけれど昔は相当ヤンチャだったのが、バークレイズ、ドイツ銀行などです。これらの銀行は私はパスの方針です。


まとめると、とにかくHSBCは平均的な所が多く、特徴を書きづらい銀行です。
川の石だって150年も転がりまくれば丸くなるでしょうし、そんな感じじゃないでしょうか。
配当はきっちり出してくれる会社だと思いますので、銀行株の中では買う価値のある会社のひとつだと考えています。


これで今年の合計受取額は10,602ドル(1,263,308円) となりました。


<参考>
JPN_HSBCHoldingsplc_2014ar.pdf
7440.pdf


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