2017/08/05

【超ド底辺目線】マイクロソフト定性分析

最近、外出先から投資の注文や情報収集をしたい場面でスマホだけでは出来ない時があって困っています。
iPhoneはFlashが動かないし、エクスプローラーも無いので、痒いところに手が届かないというか、ここ一番という場面でやりたいことが出来ないんです。

もしかしたら頑張ればiOSでもやる方法はあるのかもしれませんが、そもそもゆるい性格なので頑張りたくない(笑)
だって今まで覚えたエクセルの操作、便利にした環境整備、これもう一回やり直すのはダルすぎます。

これがマイクロソフトのワイドモートか!完全にマイクロソフトの思う壺に嵌まって財布になっている自分・・・。

いやいや、まてよ?

自分はマイクロソフトの株主だから、マイクロソフトは自分の財布じゃないか。
と言うことは結局何だ・・・?自分は自分の財布だったと言う事か!そうだったんだ!
なんという転生・・っ!回帰・・っ!

などと、どうでもよい事に思いを馳せて、しばし時間を浪費。



さて、ではどうするかです。
とりあえず外でWindowsが快適に使えればいいのです。となると、現行機種ではサーフェスかなと思ってヨドバシに見に行くと10万円くらいでOfficeの入ったサーフェスが売っていました。

結構安い( ^^) と思って詳しく見ていると、あれ・・・このOffice、365って書いてある。何々、1年間無料でその後は月500円のサブスクリプション・・・(´_ゝ`)

こんなの一般人だったら「あっ!Office付属で安いじゃーん」とか思って買っちゃうだろ・・・仮に1億人が毎月5ドル払ったら年間60億ドル。こりゃマイクロソフト儲かる訳だわ。
MSFTはうまい事、既存顧客をクラウドに事業転換できてるようだ。(それと比べて対照的なのはIBM)



次にサーフェスのCPUを見る。しかし10年前ならいざしらず、もやは型番だけではパワーのイメージがさっぱり。
そこでベンチマークサイトで今使用中のノートPCとのスコア差を見てみました。
が、これが意外にも大した差が無い。

そういえば今のノートPCは買って2,3年経っているのだけれど、確か買ったときは一番高いのを買った気がする。だから今でも十分なパワーがあるんですね。
メモリも8GBと十分だし。

ならばスペック的にはまだ使えるし、わざわざ買い替えるのはちょっとモッタイナイような気がしてきた。

そこで考えたのが、家のでかいノートPCはサーバーとして常時電源ONにしておいて、外からリモート操作してはどうかという方法。これなら出費ゼロで思っていたことが出来ます。

これはいいかもと思って早速ググると、グーグル・クロームにリモートデスクトップを入れると簡単に出来るという情報をゲット。
試してみるとあっさりつながりました。なーんだ簡単ジャン!



という訳で、「本ケースはクローズさせていただきます」とAWSのサポート風に完了になる予定だったのですが・・・そうはいきませんでした。使っているうちに重大な問題が発覚したのです。

クロームのリモートデスクトップはソフトキーボードが日本語Windowsに対応しておらず特殊キーがほぼ全滅。漢字入力もできないじゃないですか。これじゃ使えない!

再びググってみたものの、どうも解決方法はない模様でマイクロソフト謹製のリモートデスクトップを使うしかなさそうでした。
もはやグーグルにとって日本なんてローカライズする価値もない国だと思われているのかな・・と少し悲しくなりましたが、諦めるしか仕方ない。



しかし、だからと言ってマイクロソフト謹製のクライアントアプリをiPhoneで使うには、ホストPCのWinをProをアップグレードする必要があり、14000円くらいかかります。

うーん、どうしよう・・と思いましたが結局他に良い方法が見つからないので、仕方なしに家のPCをProにアップグレードしてしまいました。こうやってマイクロソフトは儲かっていくw


さて、金も払ったし、もうこれで大丈夫だろと思いきや、ここからまだ試練が待ち受けていたのでした。。。

つづく・・

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