2008/04/28

昨日は投資家ランチオフ会でした

ふくまるこづちさん、猫規格さんと共同開催。

今回もたくさんの方にご参加いただきました!
参加された方をちょっと紹介すると、会社経営の方、FX専業の方、FXを始めたばかりでバーチャルで練習中の方、投信の設定業務を行っている方、投資信託を研究されてる方、18歳から株を始めまだ22歳なのにもう株の真髄に到達されている方・・・、などなど。

こういう投資のセミナーやパーティーは私も何回か行ったことがあるのですが、年齢、性別、専門分野は本当にバラバラなのですが、必ず共通しているのは向上心の高さですね。

そして1度は資産100億円に達したような方が混ざっていることもよくあり、直接お話すると考え方の勉強になったりします。

オフ会は、あまり投資について周りに突っ込んだ話をする相手が居ないことが多いこともあってストレス発散?のごとくみなさん話しまくりでした。

もし、これを読んでいてまだ一度も参加したことない!という方がいましたら、一度参加してみるのをおすすめします。

ではみなさんお疲れ様でした!
また集まりましょう!


↓今回の様子
offkai



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2008/04/26

小春日和月間

今月も最終週がやってまいりました。

ここ数ヶ月で久々に平穏だった今月。
為替も株も気が付いたらだいぶ戻してるし、うららかな冬の日のような世界市場( ´∀`)。
日経の出来高が少いのは気になるな・・・。

ただ日経10500円くらいになったらフルポジしようと大口開けて待ってたのに実現せず。やや残念。
まぁ、マクロが好転したわけじゃないのでまたチャンスあるかも、という訳で、上がっても下がってもOK!好きにして。

相場はそんなぬるーい感じで特に何もなし。

チューリップ紫    チューリップピンク    チューリップオレンジ

そんな今月に他にあったことと言えば・・・



データ端末に興味があって、ビッ○カメラで、イーモバの端末みてました。

すると即座に飢えた野獣の如く店員さん登場!

��ゼェ('A`)・・・と思って振り返ったら、そこにいたのはにっこり微笑む店員のお姉さん。しかもかなりの美形・・・(*゚∀゚)=3 ムッハー


そしてこの店員さん、とってもフレンドリー。

普通、人には「パーソナルエリア」があって知らない人に近づくのは嫌なはずなのに、この店員さんにはそんなの無いらしく、なんか超接近!あの、その距離は普通は「超親密」の距離っすよ・・・(*'ω`*)



それはさておきこの店員さん、商品知識もすごい。相当つっこんだ仕様聞いても簡潔に即答!

技術的なこと聞いたら、さすがに分からなかったけど、それでも「絶対に調べてお答えします!」と言って食い下がり、その場で本部?に電話して解決。何というプロ根性・・・( ゚Д゚)ヒョー

ここまでのプロ根性を見たのは、以前JAL機内でコーヒーがまずいといったら美味いというまで何度でも淹れなおして来た(←おれは海原雄山か!)CAの女性以来。だって本当にまずかったんだもん。

自分はこんな、ほしのあき江頭2:50みたいな、プロ根性ある人大好き!そういう自分はプロ根性あんまりないけど。。。

あまりに感動して10年前だったら告ってた(爆)ところだけど、さすがにもう大人なので

「とってもいい仕事してますねー(´ー`)」

とだけサワヤカに感謝の意を伝えて自重。



しかし素敵な店員さんだったなぁ。

店員タン(;´Д`)ハァハァ…。これ、もしかして恋ってやつ?

これ読んでたらメールください(読んでるわけないか)


・・・というわけで思わず購入!!

EMONE


早速使ってみたら、早っ!早っ!ありえない見猿!!

こりゃすげーと思って、イーモバの株買おうかと思って会社調べたら、上場してないでやんの。がくっガクリ

もしかしてグリーンシート・・!?と思い、1年ぶりに松井証券にログインしてみるも、やっぱりなし。

まぁこれでどこでも中国株がストレス無く出来るし、いいか!(・∀・)
��↑やっぱり株中毒)


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【vivi (from iyiyim) 『恋』-koi-】



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2008/04/21

価値に対して投資するメリット

とある調査によると、1億円以上の宝くじを当てた人の95%が、5年後までに資産ゼロまたは元の資産状況に戻っていたそうです。
逆に、一度億万長者になったがその後失敗して破産した人は、95%が5年以内にまた億万長者に戻っていたそうです。

お金ちゃんは、自分のにふさわしくない器の主人だと判断するとサイナラして、器の大きな人のところに歩いて行く癖があるんですかね。まるで生き物みたいに。

これで分るのは、資産を築くには収入を増やすだけではダメで、自分の器も大きくする必要がある、ということです。どちらか片方ではダメなのですね。
言われてみれば滝に水を汲みに行っても器がコップではロクに貯まらないに決まってるわけで、当然と言えば当然です。

では器を大きくするにはどうしたらいいのか、ということの前に、そもそも(資産についての)器の大きさとは何かということを考えると
「どんなに額が大きくなっても、同じメンタルコストで自分の資産のうち一定割合を投資できるか」
ということに尽きると思います。

なぜなら、仮に1年で100万円貯められる人がいるとしたら、資産の増加は1年目→2年目は100万円→200万円となり100%増加ですが、20年目→21年目では2000万円→2100万円となり5%しか増えません。

このように、貯金だけでは資産が増えるほど増加率は減るために1億にも届かないうちに資産は頭打ちになるので、10億も資産を築こうと思ったら持てる資産を全て投資や事業に突っ込んでも平気な器を持つことが不可欠になります。

この器を持たない人がいきなり宝くじで高額当選しても、次第に使うお金が増えていき資産は減る一方ですから、数年後に元の木阿弥に戻る確率が高いのも納得です。

しかし、生まれつき器の大きいQ先生やBNF氏は別にして、これが難しい。
普通の人は、1年働いて貯めた全財産100万円を投資に全額突っ込むことは出来ても、20年働いて貯めた2000万円を急に”全額投資”できるかといったら、まずムリでしょう。
この資産を築くのに費やした20年の労苦に対する”メンタルアカウンティング”により、同じ”全額投資”でもメンタルコストが全然違うからです。

そのため、膨大な資産を築こうと思ったら、これを克服する必要があるのですが・・・世の投資本では相場で勝つための指南本は多いのですが、自分の器を大きくするための啓発本というのはあまりお目にかかりません。

そのため、これは経験から習得するしかないのがつらいところですが、自分が投資を続けて一つ有効だと思ったのは「価値に対して投資をする」という考え方です。

これがなぜいいかといいますと、例えばスーパーで、普段1本198円で売っている1.5㍑のペットボトルが大安売りで98円で売ってたら迷わず買うと思います。
しかし株式市場では、普段1000円で売っている株が大安売りで800円になると、驚くことに多くの人は自分も店側に回って売り始めるのです。

これは、ペットボトルの場合は普段から1本198円の価値があると知っているので即座に正しい判断が出来るのですが、暴落時に株を安売り(損切り)するような人は価格しか見ておらず、自分が買ってた株の価値をまったく把握していなかったため恐怖に負けてしまうのです。

しかし「価値に対して投資をする」という考え方で買った株の場合、自分の株の価値がある程度分っているため、このような状況下でもそれほど大きな「恐怖」と「メンタルコスト」が発生しません。
その結果、投資額が大きくなって、一時的に大きな評価損を抱えても 折れることなく投資を継続できます。つまり、器が大きい人と結果的ですが同じ行動になります。

もちろん、それでも投資ですから失敗することはあります。場合によっては価値自体が下落している時もあります。
そんな時は20年働いて貯めた2000万円が本当にパーになるかもしれません。

しかし、冒頭の調査例のように器が大きければ復帰の可能性は高いのです。
ですから、器を大きくするチャレンジの方を優先したほうがいいんじゃない?と私は思います。

2008/04/17

意外と怖い不祥事

だいぶ前に「スリッパの法則」という本が少し話題になりました。この本は現役ファンドマネージャーが企業訪問して分った伸びない会社の法則をまとめた本ですが、その中に「社員にラジオ体操を強制する会社は伸びない」という法則がありました。

自分は立ち読みで少し読んだだけなのでうろ覚えだけど、その理由は
「そんなダセェことしたくねぇよ!」
と社員が言い出せない雰囲気があるからそれが続いているわけで、それは会社の風通しの悪さを端的に表しているから、という理由だったと思います。

自分の感想は、それもあるとは思うけど、

そもそも社員の運動不足にラジオ体操させるような会社は仕事中は持ち場に縛り付けられているから運動不足になる

持ち場に縛り付けられているのは年俸制などの成果主義よりも”時間給”という労働集約的な仕事だから

付加価値の低くて差別化できなさそうなビジネスだろうと予想できる

という訳でそんな会社はイマイチかな、と思います。

このようにあらゆる事実は偶然にそこにあるのではなく、その背景にはその事実に至る意外に深い理由があるものです。

そう考えると企業の不祥事というのは看過できないものがあります。
その裏には必ず冗談ではすまないほど深刻な、組織の悪い慣習や統制の乱れがあるはずだからです。

それに、そもそも組織とは誰か個人がそういうミスを犯してもそれをカバーするためにあるはずなので、それが外に出てきてしまうということはそのフェイルセーフ機能が働いてないことを証明していることになります。

従って、私は持ち会社がもし不祥事を起こしたら
「しょうがねぇなあ、反省してこれからはしっかり頼むぜ」
なんてヌルいことは考えずに相当厳しく見ます。

それに、一つのアクシデント(この場合には不祥事)にはその30倍のインシデントがあり、インシデントを引き起こす誘因はその10倍(アクシデントの300倍)もあると言われています。

そのインシデントのうちのいくつかが、今後アクシデントに発展するのはめちゃくちゃ有り得ること。
「二度あることは三度ある」ということわざは単なる経験則ではなく必然なのですね。

なので、そんな会社はどうせまたやるに決まってますから、そんな株はイヤーな気分で持ち続けるよりも、アイタタタ(>Д<)と思いながらもバッサリ成り売りが吉と思います。

P.S.
ちなみに不祥事が多い組織といったら、やっぱりダントツで警察と自衛隊ですね~。絶対なくならない、という緊張感の無さが腐りきる諸悪の根源なんかね?
(´・ω・`)

2008/04/13

相場で勝つにはIQよりEQ

買おうと思っていた株が下がって来た時、もう少し下がったら、あとちょっと下がったら買おう、と思っているうちに反転してしまい、買い損なって後悔することがしょっちゅうあります(上がってるときも、どこで売るかで同じ悩みを抱えますね)。
後からチャート見て買い場を決められればどんなに簡単かと思うけど、それは出来ないこと。

この感覚に似ているのが、結婚の決断。
もっといい人と今後出会えるんじゃ?と思って決断しそこなって数年後に、あぁ、あの人が一番ヨカタ・・・と後悔しても後の祭り。ミスコンみたいに全員出てきた後で決められればどんなに楽かと思うけど、現実はまだ見ぬ未来と天秤に掛けて勝負に出なければならない。相場とまったく一緒。

恋愛も相場も人の心が動かすものだから、本質は同じなのかもしれません。

こういう決断は、他人がどう思うかでなく自分は何が譲れない点なのかをキチンと自覚してて、それにどれだけ合致しているかでエイッと決めるのが一番「後悔」はしないけど、相場も結婚もそれが成功確率が上がる方法かというとそうでもない。

このように「必勝法」なるものが存在せず、セオリーや技術では予想できない結果になることも多々あり、それが相場の面白く、飽きることもない点であります。

そんな不確実性の高い相場で長期的に勝つには、恋愛と同じようにIQよりEQの方が大事かもしれません。頭でなく心の能力というか、そんな力が。



ところで、相場と結婚では一つ決定的な違いがある。

それは、相場では決断した後にミスったと思ったらスグに今のものを切って新しいものに乗り換えられるが、結婚ではシマッタ( ゚Д゚)!と思ってもそれは難しい、ということです。これは大きい。

2008/04/10

100億持っててもその投資する?

この前書いた記事リスクとリターンのお話の通り、常にリスクとリターンは表裏一体ということを考えると、貧乏人がいつまでたっても貧乏人で、金持ちがますます金持ちになる仕組みが見えてくる。

すなわち貧乏人はタネ銭がないので一攫千金(ハイリターン)をたくらむ結果、ものの見事に玉砕(ハイリスク)し、オケラに。
そしてたま~にそんな中から(宝くじだって当たる人いるしね)、デイトレとかで上手く行っちゃった人とかが出て、そういう人が本とか出しちゃって目立つもんだから、そんな本に影響を受けた貧乏人がまた一攫千金をたくらんで・・・以下無限ループ。
そして貧乏人は相変わらず地獄の釜の底を這いずり回るのでした。。。

一方、お金持ちはというと、もうお金余っているので、別に焦ってないし~、まあ適当に増えてくれればいいか、という投資なので(ローリターン)本当に利益が実現して(ローリスク)ますます資産が増える。そしてそれが複利のパワーによって化け物のような金額になって行く。

こうして、両者の格差は広がる一方なのでした。。。(;´Д`)

この悪循環を崩す有効な手立てはないものか!ヽ(`Д´)ノ・・・と考えると、私はこれを避けるには、たとえお金がなくても、お金持ちと同じ思考ができるような訓練をするのが有効だと思う。

すなわち、私は何かに投資しようとした時、「もし資産が100億あっても、自分はその投資をするだろうか」と自問してみることにしています。
そう自問すると、私の場合はもし100億持ってたらシストレとかティック抜きとかは多分やんないと思います。
せいぜい債券の分散投資か、相当リスクとってもガチガチのキャッシュフローの見込める株を買ってほったらかし、がいいところだと思います。

もっともBNFみたいに資産150億になってもデイトレしてる人もいるし、デイトレが趣味!と公言して会社サボって家でデイトレ三昧(笑)の東証1部上場企業の社長様も実在するらしいですが・・・。

そこはまあ人それぞれですが、そういう人は「実際に100億あっても、その投資をしている」のだから、それはそれでよし。

というわけで、訓練としては「もし資産が100億あっても、自分はその投資をするだろうか」という自問は効果あると、勝手に思っているのでございます。

そう自問して「その投資しねーよな」と思ったら、それは多分、自分が本来するべき投資ではないのでしょう。



2008/04/07

トラップリピートイフダン

FXやってるなら知らなきゃモグリの「為替王」ブログ。
プロでありながら、金融機関側でなく、一般投資家側に立ったフェアな解説で大人気の超大御所ブログですが、そこで最近議論されているM2Jのトラップリピートイフダン・・・

これ、どうしても利点がわからーーん!!得意げ

トラップリピートイフダンをドル円を例にしてざっとおさらいしておくと、
「ドル円を100円で指値で買えたら、101円で指値売り注文を出します。101円で売れたら自動的に再度100円で指値買い注文を出します・・・」
という具合に、相場の揺らぎを捕らえることで寝ていても自動的かつ着実に利益が積み上がる、という一種のシステムトレードです。

ブログでは資金に余裕があれば極めて安全で有効、と仰っているのですが、それがどうしてなのか未だ理解できず。。。

というのも、ボックス相場が永遠に続くなら確かに有効だと思うけど、実際の相場はもみ合いの後は必ず上か下にレンジ抜けします。

すると上に抜けた時は利益確定されポジションが0になり、レンジ抜けした時の大きな値幅が取れません。
上抜け
↑上抜けした時。ポジション=0


逆に下に抜けた時は全てのアゲインストポジションがそっくり残り、大きな値幅は含み損になってしまい、利小損大になりそうな気がするのですが・・・。
下抜け
↑下抜けした時。アゲインストポジション=1


となると、この戦略で勝つにはもみ合いが続くことが必要で「ボックス相場が長く続くことにベットする」というルーレットみたく感じるのですが、はて??

または、もっと広い範囲(例えば100円から120円の間に2円刻み等)に渡って(売りから開始または買いから開始のどちらかで)網を張るように仕掛けたらどうだろうと思ったものの、これまた「今後が上げトレンドか下げトレンドかのどちらかにベットする」というルーレットに思えてしまう。。。

または、分散投資の目的で資産の幾分かを機械的に外貨で持っておこうとした場合なら相場が下がっても別にいいので、もし本当に相場が下がっても、その途中での相場の揺らぎで幾分かのボーナスを得られ、かつ必要な外貨ポジションを構築できるのでデメリットは無いと思います。

しかしこの場合、逆に相場が上がってしまった場合は上がる途中でポジションは全てクローズされ、肝心の外貨ポジションは持てなくなります。

でも、実際にこの手法で着実に資産を増やされている方もいらっしゃるようですし、為替王様は過去に株と為替のボラティリティとインカムゲイン(配当、スワップ)を比べて、為替の有利さを理論的に説いたりされていて大納得だったので、適当なことを言っているとも思えず、何か自分に見落としがあると思うのだが・・・未だ見えず。

というわけで、

質問メールだしちゃった(;^ω^)

取り上げてくれないかな~。
何か、ラジオ番組とかに投稿ハガキ出したような気分(笑)


とりあえず自分で体験してみなくちゃという方はコチラ↓


2008/04/04

これぞ中国株の真骨頂(笑)

先日、持ち株のとある中国株が突然2倍に!アップ
��注:中国株にストップ高はありません)

そしてほどなく取引停止、そして2日後に好材料発表!



株価暴騰→ニュース発表。

200%インサイダー(笑)。これ中国株の常識アルよ!!



それよりも驚くのが、

何事もなかったかのようにそのまま取引再開!!(;^ω^)


おいおい!そんなんアリ?えー

恐るべし支那クォリティー・・・侮れん。なんとお茶目な・・・



でもいいんです、それも込みでやってますから・・・(´・ω・`)