2009/12/27

休戦月間

2004/10/01から2009/12/27現在までの投資成績

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金融資産 : 21327ポイント
投資収支 : +5802ポイント

内戦中や紛争中の地域でも、クリスマスやオリンピック中はつかの間の平和が訪れると言う。今月の相場はそんなような感じがした。

そんな中、自分の状況はと言うとドルキタ━━(゚∀゚)━━!!と大喜びしてたら同時にゴールド、オワタ!で混戦状態\(^o^)/。
果たして結果は?と震えながら集計してみたら割と増えてた(^v^)。

数字見てて気付いたけど、現在はドルとゴールドに逆相関性があり、結構ヘッジできている模様。FXでドル売る以外にもこんなヘッジ方法があったとは。
ただし、ゴールドの方が体感でドルより1.5倍くらいのボラティリティがあるみたいなので、ドルのポジ量を対ゴールドで4割くらいは保持しておくのがいい感じ。
自分の場合、ドル比率がもう少し高いので、収益増になったみたいです。

でも基本的にはドルは長期で右下矢印だと思うので今月少しだけゴールドを買い増し。
もちろん買ってから下がりましたよ、ええ(;´д`)。
その他は特に何もせず。

来年はどうしようかなぁ。自分の場合、ここから先はドルが上がらないと収益増はあまり見込めなさそうだけど、買うものも見当たらないので、ヘッジ第一にして、次回のチャンスに備えるか・・・。
変にここで無理して利益だそうとすると、ドツボに嵌りそうだし・・・。

今年も乙でした!ほのぼの

2009/12/21

働いたら負け!

子ども手当てを所得制限するとかしないとかいうニュース見てて思った・・・。
2004年頃、ネットで大人気だったニートくん↓。

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君は5年先を行っていた!(;´Д`)




というのも、人より努力して人より働いて、人より税金も納めれば納めるほど罰を受けるとは・・・。以前の地域振興券や定額給付金の時もそうだったけど一番税金を払っている人が一番酷い目に会う社会。これいかに。

逆に、派遣村に集まり、せっかく舛添さんが仕事を4000件も持って駆けつけても誰も手を上げないような人が、ワープアの人の給料よりも多い額を生活保護で貰ってるとのこと・・・これは酷い。ワープアの人は本当にかわいそう。この国は働いたら負けですかー。

そもそも、健康で働けるのに派遣村に集まるような人には、ミールクーポン(お金ではなく、食料のみに交換可能な券)の配布で十分な気も少しします。

まあ民主党の政策は最初からそういうふうに社会を変えます!と言うような政策だったので民主党からしたら言ったことやってるだけですが何か?と言う感じでしょうが汗
また、20年前に社会・共産主義が倒れ、純粋な資本主義も去年倒れた(過去形)のだから、社会がそれとは違う方向を探すのもある意味当然のことなのかもしれない。

でも、これでは高収入の人や金持ちにとっては、四方八方から自分のお金を取られるわけで、まるで日本国とは四方八方から手を伸ばされて触りまくられる痴漢電車みたいな国ではないか( ゚д゚)。女性だったら絶対そんな電車に乗りたくないと思う。今の高所得者やお金持ちはきっとそんな気分だと思います。

いや、もしかするとそれは金持ちでない人の考えで、高収入者は優秀だから高収入なので、優秀な彼らはとっくにそのような痴漢から逃れる手段を探し終わっているのかもしれない。実は彼らはとっくに対策を終わらせていて、今は涼しい顔をして事態を見守っているのかも。
そしていざコトが起きれば即座に彼らは日本から離れ、日本は貧乏人と、さらにその貧乏人からナケナシのカネをタカる怠け者だけの国になり、結果として消費は地に落ちGDPと税収はますます下落し、今起きている世界経済戦争で日本は2回目の「敗戦」を迎えるのだろうか・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 。

なにはともあれ、今後なりそうな、そういう「働いたら負け」社会、言い換えれば税金天引きでほとんど給料が残らないような社会に対応するにはどうしたら良いか。

国内に住み続けるなら、そうなる前にたっぷり稼いで資産を築き仕事を辞めて「仮面低所得者」になるか、もしくは海外に出て稼ぐか、という感じだろうか。どっちにしてもキビシーショック!

振り返ると、ここ最近ずっと厳しくなりっぱなしじゃないか!?

だって、1970年代なら一流大学に入れば一生安泰だったのが、

【1980年代】
一流大学に入り
資格を取得して
一流企業に入れれば一生安泰

   ↓

【1990年代】
一流大学に入り
資格を取得して
大学を卒業する時がたまたま好景気という強運を持ち
一流企業または公務員になれれば一生安泰

   ↓

【2000年代】
一流大学に入り
資格を取得して
大学を卒業する時がたまたま好景気という強運を持ち
民間一流企業に入り、
会社の倒産を華麗に察知して逃げる先見性と相場観、および世界で通用する国際性が必須。

という具合。。。
2010年代にはさらに
「そしてイケメンに限る」
とかが追加されたりしてw。そうなったら自分は完全にアウト(;^ω^)

しかし自分はアウトだからと言って、ヤケクソになって秋葉で通り魔などをしてみても、刑務所でハート様みたいな囚人から「やらないか」などと言われてシマッタ!(((( ;゚Д゚)))なんて結果になるだけなので、自分はアウトだと思ってもそんな犯罪には走ってはいけません。そんな時は落着いて


   _、_   
 ( ,_ノ` ) <人生、配られたカードで勝負するしかないのさ・・・



と、開き直ってプラス思考で生きるしかないっすね・・・。
それにしても本当に大変な時代になりそうだ。

さてと・・まずは英語の勉強から始めるか(´・ω・`)。





P.S.
↓は5年先を行っていた偉大なるニート君の華麗なるスケジュールw。
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2009/12/13

外為どっとコムセミナーのレポート

今年も行ってまいりました!(>Д<)ゝ
手帳目当てに・・・

$投資生活ブログ-手帳

セミナー参加賞のこの手帳。1年分の重要指標の発表日が載っていてとっても便利。これがあれば為○王のカレンダーはいらないかも!?(つ´∀`)つ。

さらに為替手帳らしく各国の祝日の記入があり、特にガイジンと仕事でやりとりしている人には便利だと思います。
メールの返事がこねーよ!と、返事マダー?ASAP!などと怒りメールだしたら、実は相手は祝日だったという痛い事件も減ると思う・・・。


せっかくなのでセミナーの感想も少し書くと、まずドル崩壊とか巷では最近よく言われてるけど、ドルのぶっちぎりの取引シェアデータを見ると、やっぱり当分は(下手すると自分が生きている間くらいはずっと)基軸通貨だろうということ。

あと、外為どっとコムに口座開くと、外為どっとコムの全顧客のストップ注文・指値注文の合計やポジションを見られることは知らなかった。早速見てみると、ドバイショックの後に急に新規ドル売り(;^ω^)が増えてたりして結構おもしろい。

最後に、為替レートとは長期的には見事に購買力平価に収斂していくもんだなぁ、としみじみ。

以上です。



帰り道に、大阪の「光のルネサンス」が始まってたので見物してきた↓。

$投資生活ブログ-光

東京や神戸とはまた違う趣でした。

2009/12/09

大人ボタン

年末になると、よく商店街で福引やってますよね。
福引といえば普通はガラポンだけど、ボタンを押すとスロットが回るテレビゲームみたいな抽選マシンを使っている所もあります。
実は自分、その抽選マシン関係の仕事してたことがあるのだ(^ω^)。

その時聞いた話ですが・・・。

抽選マシンを企画して売ってみたら結構ヒットしたそうです。
すると、しばらくしてユーザー(商店街の自治会のオヤジみたいな人ね)から
「ボタンを裏で押すと、1等が当たるような機能が欲しい」
というモロ直球なご要望(笑)が多数寄せられたそうです。

きたねぇ!と思うかもしれないけど、ガラポンはガラポンで「あたり玉を抜く」という最強インチキが横行してるし、当たらないインチキがあるなら、当たるインチキも欲しくなるのは自治会のオヤジ思考では常識らしい。

なにはともあれ、業務用機器というのは1台が高額で台数が出ないというビジネスなのでBtoCビジネス以上にユーザー様の声は絶対なのです。

ということで、そのボタン、付けることになりました(・∀・)。
ちなみに開発中は、その仕様があまりに大人の事情で入ったので「大人ボタン」と呼ばれていたそうです。

しかし、悪いことは出来ないもので、その「大人ボタン」に市場で大バグが発生しました。なんと、ある条件を満たした後「大人ボタン」を押すと、その後全部1等になるというモロ直球バグ(^^;)。
当然、大クレームに発展し、結局、出るはずの無かった大量の1等ハワイ旅行分の金額を、弁償させられたのでしたw。

                   ・
                   ・
                   ・


ところで、ここ数日で1万円越えした日経ですが・・・政府要人が公的という「大人ボタン」を押したと勘ぐらざるをえない(;^ω^)。
ファンダやテクニカルをいくら一生懸命分析しても、政府・日銀が大人ボタン押したら、これには勝てん。
つまり、株は大人ボタン込みで考えるのが必要ということかビックリマーク


この記事の関連記事→疑心暗鬼からの脱却

2009/12/05

まわるまわるよ立場は回る

フリーター(正社員にボロクソ言われ)
       ↓
正社員(部長にボロクソ言われ)
       ↓
部長(役員にボロクソ言われ)
       ↓
役員(社長にボロクソ言われ)
       ↓
社長(フリーター株主にボロクソ言われ)
       ↓
ヽ(`Д´)ノ モーアタマキタ! 株主ニナッテヤル!!
       ↓
     株が下がる
       ↓
株主(こんなクソ会社買うバカいるかボケ!( ゚Д゚)・:、ゴルァと自分にボロクソ言われ!)



まーせいぜい今の立場で出来ることを精一杯やるだけさね。
世の中そんなに甘くないナリ!コロ助

2009/11/28

ドバイ月間

2004/10/01から2009/11/28現在までの投資成績
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金融資産 : 20639ポイント
投資収支 : +5418ポイント

今月のイベントは何と言ってもドバイショック。良く知らんけどUAEって5兆も払えないの?それとも損した場合は中国流に
「そんなもんは知らん!」
てこと?まさか5兆ドルじゃないよね?
とにかく、そのせいの円高が自分の資産にクリーンヒット!(;´Д`)アゥゥ。
月中は結構プラスだったのにーヽ(`Д´)ノ。とは言っても青息吐息ながら10連勝達成!祝日


以下今月の徒然。


【100均】
先日ダイソーで買い物していると、いろいろな物がMADE IN JAPANに変わってる・・・。すこし前はほとんど中国製だったのが日本製に変わったということは、中国で作って持ってくるコストと日本で作るコストが遜色なくなってきたということになる。
かなり2国間の賃金が均一化してきたんだろうか。
またこれは今のままの製造スタイルでは中国はますます厳しくなることになり、中国はまさにここからが正念場。結果的には乗り越えると思うけど、ひと波乱ふた波乱ありそう。


【今月のインターネット】
鳩山総理のブーメラン動画が大人気(;^ω^)







【今月のベストなお菓子】
しみコーン。マジ定番(≧▽≦)音譜

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2009/11/23

市場からの声

自分の今の株のやり方は、

��、将来の社会はこうなりそうと予想して、
��、実際にそうなったらこの会社が注目されそうで、
��、そうなればその会社の利益はこの位になりそうだから、
��、それをディスカウント・キャッシュフローで計算したら多分この位の株価になるハズだから、
��、その予想株価が今日の株価の2倍以上なら買う。

というふうにやってます。
自分はこう株を買うようになってから、株はギャンブルではなくデータと全能力を使って未来を予想するアートというか、究極に奥の深い思考ゲームと思うようになり、株中毒なりました(*゚ー゚) 。

ところでこのプロセスを逆に使う、つまり現在の株価からそれに似合う業績を逆算すると、市場のみんながその会社が今後どうなると思っているかが考察できます。この逆引き思考ゲームは実は結構楽しく遊べます。

どう遊ぶかと言うと、大引け後に自分がよく知っている企業が業績を発表したら、内容と株価からそれが株主を失望させるものか、コンセンサス通りのものか、もしくはポジティブサプライズであるかを考えます。

そして、もし株主が失望するものだったら翌日大幅に下落するはずだし、ポジティブサプライズだったら上がるはずなので、もし翌日自分の予想通りの動きをしたら、
「おっ、自分も分かってきたよ!ヽ(´ー`)ノ」
という気がして、ちょっといい気分満月

このように株価とは、増益のニュース=上昇のような単純なものではないのです。
例えば今日、1211BYDから「来期10%増収増益の見通し」という発表があったら、株価は下がると思います。BYDの現在の株価は利益が今後2~3年間、毎年倍増することを織込み済みだと自分は思っているので、10%増収増益程度では全然足りないからです。

このように今日の株価はみんなが考えるその会社の将来コンセンサスを表しています。そしてこれは株に限らず他の市場にも言えると思います。
ということは、現在の様々な相場を注意深く見ることで、みんなが今後の経済の行方をどう見ているのかを知るヒントにすることができます。

では、今日は現在の株式市場の価格から、みんなが今後の世界経済をどう見ているか、ということを予想してみよう。
ご存知のように株価は世界中で大幅に回復しました。現在の経済規模の大きい国トップ3の市場平均PERは、

米国:NYダウ=16倍、NASDAQ=24倍
中国:ハンセン指数=18倍、上海指数=24倍
日本:日経=39倍

となっています。
その国の代表市場のPER=16倍や、ベンチャー市場の24倍という数字は適正水準のど真ん中なので、市場参加者のコンセンサスは、今企業が出している来年の業績予想はほぼ達成されるだろうと思っていることになります。言い換えると、ある程度の業績回復は既に織込み済みと言えます。

日本だけ極端にPERが高いのは成長に期待というよりも、日本企業の業績は来期もボロボロだけど、技術や財務面の底力を世界は何だかんだ言いつつも認めているのでは無いでしょうか。まあ、単に公的が売らないからというだけかもしれないけど・・・。
逆に言うと、もしそれが買いかぶりだったと思われたら、PER的には適正水準の日経4000円位になっても全然おかしくない。特に財務面が痛んだ場合はかなりヤバイ。

ということで、現時点で既に景気回復を織込んでいると考えると、今後本当に景気回復しても株価は大して上がらないことになる。
ちなみに、これから起こりえるシナリオを全て洗い出すと、下のようになると思う。

・1年後予想を超えて景気拡大
   → ポジティブサプライズ。株価↑。
・1年後予想通り景気回復
   → 織り込み済み。株価→。
・1年後予想に反し回復も後退もせず横ばい
   → ネガティブサプライズ。株価↓。
・1年後予想に反し景気後退に入った
   → 超ネガティブサプライズ。株価ダウン

結局、予想通り順調に回復しても儲からず、儲かるのは予想以上に景気拡大した場合のみなので、今から買うのは少し分が悪い勝負かもしれない。
今より安いときに買った人は持ちっぱでも良いと思うけど、どちらにせよ買うべき時は、サブプライムの余韻の残ってて絶望まで織込み済みだった去年の年末~今年初めであって、今ではない。あの時は、

「次はクレジットカード担保証券がデフォルトだ!」
「次は商業用不動産担保証券がデフォルトだ!」


などと言われていたのに、最後は株価があまり下がらなくなっていた(そのようなネタさえ織込まれていた?)。

さらに、商品市場ではどうもおかしなことが起きています。
商品相場では最近、金や穀物など全体的に上がっています。景気が良くなって石油やレアメタルが上がるのは普通だけど、金まで史上最高値を更新するほど上がりだすというのは、何か重要な意味を織込みに行っている感じがする。

普通、景気が悪くなりそうだと思ったら、みんな債券を買うのだけれど、どの債券を買うかというと世界で一番信用のある米国債ということになると思います。しかし、今はドルの信用がイマイチになっている上、低金利を続けると米も言っているので、行き場を失ったお金が金に流れ込んでるのかもしれない。

つまり景気が悪くなりそうだけど米国債は買えない、しかしお札は実際に増えてるし今後もっと増えそう・・・という未体験の状況がこの金価格に表れているとすると、商品市場のみんなは、景気が悪化すると思っているのかもしれない。
商品市場をこう見たとすると、株投資家としてはむしろ売りのほうが勝率は高そうです。

まあ自分の場合は売りはやらない主義だし、自分の予想は当たる!とも思ってないので、実際に取った行動と言えば持ち株のポジ量落とすくらいですけど、節操無くやるならCFDで株のインデックス売って、金を買うのがベストかもしれません(´・ω・`)。

2009/11/18

安く買って高く売る、は難しい

この100年に一度(←これからは10年に1度くらい来そうですが)のクラッシュから1年間、この貴重な期間をリアルタイムに体験して、株の基本である安く買って高く売る、を忠実に実行するのは本当に難しいなーと思った。

今日、株の初心者が週足や月足でチャートを見れば、↓みたく

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=567116-1258542828-340-166

「別に底で買わんでもこの辺で買ってこの辺で売れば十分じゃね!?」
とイージーに言うかもしれません。

でもそれは遠目に山を見て、あー行ってこー行けばカンタンに登れそうじゃん?と思うのに似ている。いざ実際に登りに行くと、現場では岩や藪や崖で前に進むことさえ出来なくて愕然とする。

例えば、”この辺で買って”の時には、リアルタイムでは次のようなことが起きていました。

雇用や消費など景気を示す指標は日増しに悪くなっていき、その度に株価はドカンドカンと大幅に下落していました。
上がる理由なんかどこを探しても一つも無く、悪い指標が出そうなのは出る前からみんな分かってるので、普通なら織り込み済みのハズなのに、それでも下がる。
ポジティブなニュースもたまに出るけど、その場合は”材料出尽くし”とかいって、やっぱり下がる。
まるで大昔のゲーセンによくいた不良のカツアゲみたい。。。
逃げようとすると、
「テメー、ナメてんじゃねーぞコラ!( ゚Д゚)・:、ゴルァ
と怒られ、”すいません”と言うと、
「スイマセンじゃねーんだよコラ。( ゚Д゚)・:、ゴルァ
と怒られ。

どうすりゃいいねん・・・ガーン

また、ヤフー掲示板とか一般ブログでは
買い豚死亡(^^)
みたいな罵倒の嵐。
そして実際にその通り毎日株価は下がり、夜な夜な
買い豚のみなさん、ごちそうさまでした(^^)
という煽りコメント花満開。

買い方にとっては罵倒する人に自分の金を取られてるような状態だから、これはたまらない。マトモな精神の持ち主だったら、こんな状況では買えなくて当然と思います。

しかし、後から見れば、確かにその時が最高の買い時だった。

こんなことをリアルタイムに体験して、安く買って高く売るのはドMでないと難しいと思いました(;^ω^)。罵倒された上に実際に大損しながらニコニコして買うんですから、これでは株で儲かる人は1割以下というのも頷けます。

それなら、いっそトレンドフォローに転向しようかなーと思うも、これはこれで成功するにはボックスと上下トレンドへの突入・終了を人より早く見分ける特殊能力が必要。
ところが、みんな自分だけは「人より早く」見分けられると思っているのだから、これも買い屋、売り屋と同じく行動ファイナンスで言うところの「自信過剰」に変わりは無し。
結局はセンスというか、才能みたいなものがないと、稼いだ小銭は往復ビンタと損切り失敗玉のお漬物ですぐに召し上げられてしまいます。
しかも、このジャンルにはゴールドマンみたいに自分で強引に短期トレンドを作れるプレイヤーもいますしね・・・。

売り屋の場合も、結局は買い屋と同じで、バブルで皆が踊りまくってる最中に、青天井に毎日膨らむ評価損とレバレッジ、返却期限、金利に震えながら売らなくてはいけない。ちょっと担がれてビビッてすぐ踏まれるようでは真の売り屋とは言えないし。

いやいや、本当に勉強になった1年間だった。やっぱり株はどうやっても難しいと。だけどやっぱりおもしろい(^^;)。


※用語解説

【買い豚】
空売り派が買い方を罵倒するときに使う言葉。(反対語:売り豚)

【往復ビンタ】
例えばサポートラインの節目において、サポートラインを割ったので底割れと判断して売ったら戻った(ダマシだった)ので損切りし、それではサポートされたと判断して買い転換したら、その後本当に底割れしてまた損切り。またはこれに類似した状況。

【玉】
現在持っている株のポジション

【お漬物】
損切りできずに塩漬けになったポジション(注:MY用語^^;)

【担がれる】
空売りにおいて、買い方の勢力に負け株価が上がってしまった状況。

【踏まれる】
空売りにおいて、あきらめて売値より高値で買い戻すこと。

2009/11/03

○ たばこ税の増税 ○ 

社会保障費の財源確保などのため、1本当たり10円ほど税金を増やすという案。
実現するとタバコ一箱500円になるんだと・・・。




甘いな(・ー・)。




自分、1本千円のタバコ吸った事あるし!(n‘∀‘)η




その昔、パチンコ屋でエキサイトジャックを打っていたら、2万円ほど突っ込んでやっと大当たり。

$投資生活ブログ←エキサイトジャック

ホッとして出玉の一部でタバコ1箱を景品交換。

台に戻って再度打ち始めると・・・




全部飲まれた(´゚ω゚`)・・・







突っ込んだ金2万円÷タバコ約20本=1本千円・・・汗




1本千円のタバコを吸ってみると・・・




うまかったっす!








そうだ、思い出したぞ!一本2万円の缶コーヒーってのもあったな。





その昔、グレートハンターというパチスロで、2万円ほど打ったらオバケが入った。(注:オバケ=小ボーナス)

しかも、その店の台はオバケ後にビッグが大連チャンするという怪しいROMであった。

なので、まるで株の利確時の気分で席を立ち、
景品カウンターでジョージアTASTYコーヒーを余裕で交換。

$投資生活ブログ←ジョージアTASTYコーヒー

で、台に戻って再度打ち始めると・・・スロットが揃わん・・・。





オバタンかよ!ヽ(`д´;)/  (注:オバタン=オバケ単発の略)





放心状態で1本2万のジョージアTASTYコーヒーを飲んでみると・・・





うますぎて涙が出た・・・゚・(ノД`)・゚・。





おそらく将来的にも人生最高のコーヒー缶コーヒー

P.S.
ちなみにそれクリスマスの閉店間際の出来事だったので、終バスも既に無く、15キロ歩いて帰りました・・・。ショボ━━(´・ω・`)━━ン。

2009/10/31

退出月間

2004/10/01から2009/10/31現在までの投資成績

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金融資産 : 19700ポイント
投資収支 : +5198ポイント

なんかテレビとか新聞とか、みんなで景気底打ち鮮明とか言っているし、証券マンの投資勧誘がお盛んになってきたりして、完全に末端まで景気回復は織り込まれた様子。

一方、去年の秋に比べれば可愛いものの、最近ちょっと乱高下が目立つのも気になる。トレンドの曲がり目はよく乱高下すると言うし、臭すぎる・・・。

というわけで今月もポジション縮小を決行!ヽ(´ー`)ノ
ここから安定して景気が拡大する見込みが出れば、まだまだ上はあると思うけど、自分はしばらく様子見の予定。
景気回復はともかく拡大となると、どうもピンと来ないので。。。

その割に収支が結構のびてるのは、4月頃にキャッシュポジの代わりとして買っといたゴールドが上がったせい。
なんか凄い上がりそうなチャートなんですけど・・・!?もしかして金キタ!?


しばらく株は暇になるなー(´・ω・`)。また本でも読んで勉強でもするか・・・。
それにしても、投資を本気でやろうと思ってからもう5年かあ・・・。まだまだ生き残るだけでも精一杯という感じだなぁしょぼん



以下今月のメモ。



【今月のベストなインターネット】
アイフル二階建て物語。
光通信とかライブドアとかOHTに比べれば全然まし。ガンバレ潜伏員A!(・∀・)
http://hamusoku.com/archives/294134.html


【今月のベストなお菓子】
SQUEEZE(スクイーズ)グレープ。( ゚Д゚)ウマー。
http://www.glico.co.jp/squeeze/grape.htm


【今月のベストゴール】

見事なボレーシュートでゴール



試合後のインタビュー



脅威のドリブル



惚れた!(TДT)

2009/10/26

国が破綻すると何が起きるのか!?という怖ーい怪談。

ムダを省いて財政立て直し!を掲げて政権取った民主党が、自民よりさらに酷い予算を出してきたため各方面で真剣に将来の財政危機、つまり日本の破産について心配されてます。

とは言っても、財政危機って実際どうなんの?と深く考えたこともなかったので、今日は直近に飛んだ韓国に起きた事をベースに、そのとき日本に何が起きるのか?という怖ーい予想をしてみました。季節はずれの怪談オバケになってしまいましたけど・・・。


と、その前に、韓国が飛んだ経緯を一応まとめておこうと思います。

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1997年。韓国は終身雇用・協調重視・行政主導の産業育成・護送船団という”まんま”日本コピー政策で経済成長を遂げ、ついには「先進国クラブ」OECDへの正式加盟を果たして正真正銘の一流国になっていました。

ところがOECDへ加盟して「先進国」になった国は、外資規制の緩和や労働関係法の整備、市場開放といった「先進国の義務」も同時に負います。しかしそれまで二流国風の閉鎖環境でやってきた韓国の産業は、市場開放のグローバリゼーションにさらされると非常に苦しくなります。

すると、良くあることですが、それまでフタをしていたさまざまな矛盾が爆発します。例えば自由化で競争力が落ちて仕事が減り、それまでみんな無理な借入で設備投資してたことがバレバレになり、多くの韓国企業の財務は急悪化しました。

ここで通貨危機が起こります。ここでこれが起こるのが韓国の運の無いところ。こうなれば当然、経済にほころびが出ていた韓国から外資は資金を引き上げ、これがウォン安が引き起こします。すると外貨建ての借金をしてた企業はウォン換算での借金が爆発し破綻が相次ぎ収拾が付かなくなりはじめます。

一旦こうなると、経済崩壊→ウォン安→外貨建て借り入れのデフォルト→経済崩壊、の無限ループがスタートしました。

これはヤバイ、と中央銀行が手持ちの外貨でウォンを防衛するものの、ついに外貨が底をつき陥落。この時点で自身でウォンの紙くず化を止める手段は無くなりました。
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このように韓国の経済危機は、構造的問題というガスが貯まっていたところに、アジア通貨危機という火花が飛んで、爆発したという感じです。

この後ですが、これが中世だったら債権国の軍が乗り込んできて植民地にされて国民はみんな奴隷にされたかもしれませんが、そんなことをしても血で血を洗う歴史の繰り返しになることに人類は第2次世界大戦でやっと気付いたので、近代はそういう荒っぽい対処はせず、IMFが来てお金を貸してくれて建て直しに協力してくれます。

ですので仮に日本が飛んでも、似たように誰かがお金を貸してくれ、助けてくれると思います。なーんだ、心配ないじゃん!と思ったら、やっぱり心配ありました。。。
韓国の場合、IMFは融資に以下の条件をつけました。

��IMFの主な融資条件と方針>
① 金融、財政の正常化
② 規制緩和、企業構造改革
③ 労働市場の流動化促進

貸すほうも返して貰わないといけないので、かなりキツイことを言ってきます。これはまあ当然といえば当然で、いままで散々放漫なことをして国を滅ぼした政府なのだから、内政干渉であろうとなかろうと、強制的に構造改革をさせ、今度こそちゃん破綻しない国になってもらわないと助けることは出来ない。それに支援を受けるほうも、文句を言える立場ではない。
��MFが入ってくると基本的に組合!?それなんすか?規制?慣習?ハァ?というノリで事が進みます。

さて、では仮に日本が飛んだ時これと同じ条件が出て、それを飲んだらどうなるか予想してみる。


まず①。これは混乱を静めて安定させるためには緊縮財政を実行し、収入の範囲内で生活しなさい!という一見マトモな指導です。
つまり、今の日本は40兆円の税収で90兆円も使う生活をしていますが、この生活費がある日突然40兆円にされます。

これで何が具体的に起こるか予想すると、まず公務員の半分はクビになりそうです。出費を減らすには行政サービスを減らす必要があるし、元々人件費が多いので真っ先に標的にされそうです。このような混乱時に国から直接給料を貰っている仕事は最も危険な職種です。

また、年金等の国民の権利も緊縮財政の元、大幅に減額処理されそうです。これはまさに暴挙というしかありません。しかし怒って役所に怒鳴り込みに行っても、もう文句を言う相手の公務員もクビになってしまっていて居ないかもしれません。
さらに、公共工事も大幅削減で建設業の人は大量に失業しそうです。ようするに今カネが掛かっている部分は全部ターゲットになり、そして実際に実施されます。
さらに歳出減だけでは影響が大きいので歳入面からも調整が行われるでしょう。具体的には消費税は25%程度に上げ、財産税のようなものも強化されると思われます。

ボロボロになった金融機関も破綻&合併処理などで強制的かつ瞬時に財務を正常化しないといけません。
1000万円まで元本保証と思い、A、B、C銀行に分けて3000万円預けていたら、全部合併させられて名寄せされた後、破綻処理され、1000万円しか返ってこないかもしれません。その1000万円も、円安でガソリン1リットル1000円とかいう世界かもしれませんから価値は目減りしており、国民の貯金は実質的に没収状態かもしれません。
また、このような暴挙が実行される時は金融機関が何日か営業停止になり、その間に全てが実行され逃げ道は塞がれると思われます。
金持ちですらこうですから、低所得者などは賃貸を追い出された後どうなるんでしょう。予想もつきません。

こうして、まずは仕事と財産がなくなります。

次に②。これは規制によって閉鎖的で利権にまみれた構造を、グローバリゼーションに適合したオープンな構造に変えなさい!という指導です。
例えば外資による投資規制が強制的に撤廃されるかもしれません。するとこの混乱時の超円安の環境で、めぼしい企業の株式はごっそりと超バーゲン価格でお買い上げされるかもしれません。
満員電車で出社時にすでにヘトヘトなのに終電まで働き、文字通り血を吐き、命を削って作った技術や特許が大バーゲン価格で他人に渡ってしまいます。過労死までして会社に尽くし働いたサラリーマンの努力はいったい何だったのか。
外資の方はと言うと、もうブルドックソースの時のようにちんたら裁判などやる必要もなく、待ってましたと言わんばかりに買いまくりです。
他にも外資に有利な規制緩和が多数実施され日本の財産が掠め取られる可能性が高い。

最後に③。年功序列、終身雇用を前提にした硬直化した労働法を根本から変えさせられそうです。
企業は少しの割り増し退職金を払えば、自由に社員をクビに出来るようになるかもしれません。これにより仕事のパフォーマンスが低い社員は問答無用で退場になります。実際は年齢が高いほど給料に対してのパフォーマンスは下がりますので、おじさん社員の生存率は低くなります。実際に韓国のサムスンなどは「40歳定年」と言われています。

しかし、これは日本の将来のためには割とプラスかもしれません。クビにしやすいということは、企業にとっては採用リスクが低いということです。つまりクビになっても再就職もしやすいとも言えます。今はクビになると次の仕事が無いと思って自分に向いていない仕事をし続けウツになっている人も、さっさとクビになって自分の能力を生かせる仕事に転職出来るかもしれません。また無意味におじさんが座っていた席に、若い人が座るチャンスも大幅に増えます。とは言ってもつぶしの効かない仕事をずっと続けてきたおじさん達にとっては確かにツライが・・・。

こうして社会は一時的に大混乱に陥りますが、ひとたび為替が安定してくれば、じきに落着きをとり戻し、国民みんながゼロからスタートとなります。そして新しい秩序の元、再生に向かいます。



これが単なる怪談オバケであってほしいですが、こうなって一番怖いのが、このような混乱時にはまるで独裁政治のごとく物が決まっていくので、その過程で何かトンデモナイ法律などが出来ないかが心配です。
例えば国際貢献の義務もその時負わされていたら、年金払って無い奴は国民の義務を果たして無いんだから、優先的にアフガン行って来いとか・・・。

しかし元はといえば国の財政に無頓着で、辛口ながらも正しい主張をするリーダーを支持できなかった国民自身がこの事態の原因とも言える。
資本主義社会に生きつつそのルールを知ろうとしないのは、もはや家庭を持つ人にとっては迷惑を蒙る家族に対しての犯罪行為レベルの罪ではないでしょうか・・・。

とまあ、こんな感じでこのまま民主党政権が続いたら本当にヤバイことになりそうだけど、じゃあ自民だったら良かったのかというと、それもやっぱり駄目っぽい。

じゃあ政権交代した意味ないじゃん!?と思うも、自民に変化せざるを得ない機会を与えたと言う意味で、政権交代は良かったと思う。何だかんだ行っても自民は50年も日本を運営してきた実績があるし、それが出来る人材もいるので、民主党には次の選挙で負けてもらい(笑)、変化して良くなった自民党がまた日本を上手く運営してくれることに期待。そうやっていつでも政権の入れ替わりが起き得る2大政党が出来れば、本当に能力のある人が政治が出来るようになり、こんな国家破綻も避けられるかもしれない。果たして間に合うか。。。まずはとにかく選挙に行こう!

これに関連した記事があります
「日本どうなる?」

2009/10/18

ちょっとまて国債発行額(;゚д゚)

以前から日本は財政危機だと言われており、それに便乗して国家破綻だ!と煽って自分の息のかかった変なファンドに投資勧誘するような人もいました。
そのような破綻論者の意見はこうです。

日本国の国債残高は800兆円強で、税収は40兆円くらい、それに対して毎年の予算が80兆円なのだから、これはスケールダウンして考えれば、
・年収400万円の男が
・毎年800万円使う生活を続けて、
・ついに借金8000万円も作っちゃったYO!

ですので、こりゃどう見ても”だめんず”だろ、という論です。

しかし、それでも国家破綻は無いという意見の方が多数派です。それは”だめんず日本”を構成している国民が、上のスケールで言えば1億5000万円ものリッチな資産を持っているからです。

ここでスケールを元に戻しますけど、確かに日本国の国債残高は800兆円強で、これはもう既に返せる限度を超えており
「ねえもんはねえよ!( ゚Д゚)・:、ゴルァ
と居直るレベルだけど、それでも日本の国債は過去にデフォルトしたアルゼンチンなどのように外国からの借金ではなく、ほぼ全部が日本人の貯金によって消化(=ファイナンス)出来ています。

日本人は元本割れを極度に嫌うので資産の殆どを郵貯や銀行預金に集中させています。
そしてその預金の合計と言うか、日本の個人金融資産は1500兆円ほどもあります(注:持ってるのは老人です)。

本来は、いち銀行の破綻リスクは国が破綻するリスクよりも高いはずなので、国債より低い利回りしか提示しない銀行に預けるなら、自分で国債に直接投資した方が良いような気もしますが、なぜか日本人はみんな銀行預金をします。

そういう国民性なので銀行は安心して預金で集めた資金で国債を買い、例えば1.5%の利息を得て預金者には0.5%くらいしか利息を渡さなければノーリスクで儲けられます。こうして国民の預金が国債の原資となっています。

従って今800兆円も借金が有るとは言え、借金枠は1500兆円まで残されており、まだ700兆も借りられるので余裕じゃん!?ヽ(´ー`)ノとなります。
ところでこの700兆の枠であと何年くらい食っていけるかというと、最近は年平均30兆円くらい国債残高が増えてるので、単純計算で20年は持つことになります。
日本終了まではまだまだ20年以上もあるのです!しかもこの期間中に努力して財政を立て直せる可能性も十分にあるので、まあ日本が飛ぶことは無いでしょう、というのが大多数の意見です。


ところが今回の概算要求レベルの予算がもし本当に組まれてしまうと、必要な新規国債発行額は50兆円以上になります・・・。


えーと、借金枠はあと700兆だったから、50兆だとあと14年で日本終了!?(゚Д゚)


さらに、日本では人類史上初の高齢化が進んでいるので、これからリタイアした高齢者が貯金を取り崩して生活すると枠の700兆自体が減っていくことは必至(個人金融資産は8割がたは高齢者が保有しているため)。

その上、リタイアした高齢者は無職なので税金もあまり払いません。従って当然税収も減る上に、逆に年金や医療で激しくお金の分配が必要です。するとその穴埋めでさらに新規国債発行額も増える可能性UP・・・。これらをまとめると

枠が減る×新規国債発行額増加=終了がさらに早まる

となります。さらに終了が近づくと金利が上がるハズなので、新規発行分の利払いも増え、それがもっと終了を早めます。
これ、マジあと10年持たないんでは・・・?
立て直すヒマあるのだろうか・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

やばいよやばいよ!日本終了したら失業者爆発で治安悪くなりそうだし、色々なサービスも地に落ちるし、良い医療とかも受けられなさそうだし、おかしなこと言う人を信じる人も増えるし、良いことなんか一つもないッスよ!
仮に外国に逃げようとしても、日本みたいに水と空気が綺麗なところは滅多にないし、自分は日本語しか出来ないし、そもそもラーメンラーメンと寿司お寿司とカレーカレーが不味い所なんて行きたくないし・・・。やっぱり、そんな事態は何としても回避せねば!(`・ω・´)。

政府には国債発行でGETしたお金はぜひ新産業で世界をリードできるような分野へ集中投資して、税収が自然に上がるような国にすることを激しく希
望!ヽ(`Д´)ノ。日本国の教育水準と国民性なら余裕で可能。なんたってゼロ戦と大和を作った国民だし。(あとラーメンも)

2009/10/09

マンプク人類

もうすぐ新しいWindowsが出るらしい。それにしても結局Vistaは普及しなかったなあ。でもこれはある意味納得。VistaってXPで使ってたソフトがことごとく動かないんだもん。マジ酷すぎ('A`)。

しかしVistaが全然売れなかったのはクソOSだったのもあるけど、一番の理由は実はみんなXPで満足してたからじゃないかと思う。もうXPで十分じゃん?という感じ。そして最近これはパソコンのOSだけの話じゃなくて、他の工業製品一般にも言えるように思えてきた。

例えば自分は800万画素のデジカメが1000万画素になったからと言って買い換える気なんか全然起きません。
そういう高性能化が今後まったく必要ないとは言わないけど、デジカメなんて今毎年やっているようなモデルチェンジの進化だったら3年に一回で十分じゃないかという感じです。

だから自分は株を選ぶときも、そういう成熟した製品の高性能化をまだ続けてるような会社はあまり興味を持てません。
今までだったらそういう路線で商売している会社も将来業績が予想しやすいというメリットがありましたけど、もうそんな時代じゃないと思う。
こんなふうに人類がモノに対して満腹になってしまうと、そういう会社よりもサービスを売る会社や、新しい市場を創造して行く会社の方が断然魅力を感じます。

市場創造型企業の代表的なのはGoogleやAppleなどでしょうか。
いや、Appleの商売は少し水っぽいところがあるから、もう少し確実性の高い方向で、今だったらスマートグリッド関係なんかがいいかもニコニコ。だとするとやっぱりGoogleか!?

うーむ、やっぱり株はまったく新しい未来を作りそうな仕事をしてる会社のことを考えている時が、一番ワクワクしてきます。

2009/09/27

霧中月間

2004/10/01から2009/09/27現在までの投資成績

$投資生活ブログ


金融資産 : 18909ポイント
投資収支 : +4496ポイント

上がったり下がったり・・・方向性のなかった今月。
ひとまず世界経済は快方に向かってると言うことにテレビや新聞ではなってるけど、米国民が借金して消費するモノを世界のみんなで作って皆ハッピー、という40年続いた黄金インチキモデル終了後の新モデルが見えて来たワケでも無し。

だから自分は積極的には買いたくないけど、金融緩和の恵みの雨は相変わらず降り続いているので、降った水はどこかに水たまりを作るわけで、景気とは無関係に上がる市場はありそうだし、上がるか下がるか本当に悩ましい局面。

大きな流れとして一番可能性の高そうなのは、ドルが下がって商品が上がることでしょうか!?ただ、軍事力やら人材やらを考慮すると崩壊するほどドルが下がることもなさそう、と自分は予想しています。

大局的にはそんな考えをベースとして、今月は注目したのは以下のニュース。

【イオンが中国で投資抑制】
��011年にまでに100店舗まで増やす目標を50店舗前後に縮小し、しかも出店形態も自前建設を減らして入居を増やすらしい。
これは足元の中国の消費の伸びが止まっているためとのこと。このニュースから、中国は今年も8%成長と言っているけど、実体は投資が増えているだけで消費は横ばいなのだろうか。

【バフェット様が売り?】
バフェット様が持ち株の売却を積極的に進めているとのこと。「ほかの人が恐れているときに夢をむさぼり、ほかの人が夢をむさぼる時に恐れる」という自身の格言からはバフェット様が恐れ始めたということになりますが、数日後には”バフェット氏「株式買っている」”というニュースが流れたりしてちょっと臭すぎ('A`)。


というのが注目したニュースなのですが・・・なぜこれらのニュースに注目したのかと言うと、これらのニュースは両方とも実際にビジネスをしている人たちの行動だったからです。

自分はバフェット信者だけれど、それは彼が残した結果に加えて彼がビジネスを実際にしており、自身が持っている生の数字をいつも見つつ動いているという点も彼の行動をウォッチする大きな理由です。

で、自分の今月の行動はというと・・・アリババたんを始め全体的に少しポジション縮小。あと、円で放置していたキャッシュを半分くらいマネパでドルにコンバージョン。
というわけで、ここ半年くらい放置が続いていたけど今月は久しぶりに結構動いた感じ!(*゚ー゚)。

ただ、年末にかけて上に行ったら、ポジが軽い分だけ収益の伸びも抑えられそう。
下にいったらどうしようか。また買う?まぁそうなったらそのときまた考えます。

2009/09/26

ガクブル日本市場

日本は経済的自殺でもする気なのだろうか・・・。

まず、平成徳政令って資本主義やめます宣言?
ていうか、自分が銀行家だったら、これ聞いて急いで鬼のような資金回収と中小企業への貸し出し全面ストップを指示してると思います。だって金返して貰えないのに貸せる訳がないもん。
つまり、中小を助けるどころか息の根を止める結果になりそうで、失業率大幅UPの予感。


あと、CO2の25%削減って鳩山さんも米中の協力が前提とは言ったけど、米中はヤル気はありますよ!といいつつ数値目標は出さなかったので、なんか日本だけが数値目標達成の義務を負ったような空気・・・?
CO2のの削減自体は必要だとは思うけど、会社とかでもいつも面倒な仕事とか、失敗の約束されてる仕事ばかり押し付けられる人っているけど、なんかそんな感じ。つまり、相手が一枚も二枚も上だったということか!
結果的には企業はコスト的に厳しくなる日本から出て行かざるをえず、失業率大幅UPの予感。


あと、財務相の為替不介入宣言。適当に「為替市場の急激な変化は望ましくない」とか言っとけばいいのに、なにも不介入宣言することはないのでは!?一体何がしたかったんだろう・・・汗FXで円買ってたのかな(;^ω^)。なにはともあれ「謎すぎる財務相」に認定!
結果的に、ここまでハッキリ円安否定されたら日本から出て行くか迷っている企業の背中押してるのと同じで、失業率大幅UPの予感。


世界中の市場が年初来高値を更新しているのに、日本株の投資家だけDJ. KAMEIとDJ. FUJIIの葬送曲に合わせて踊らなくてはいけないのかーーー!

極めつけは野村の増資・・・
これはありし日のライブドア並みのえげつなさ!ヽ(`Д´)ノ。

これから数年間、本当にすごい時代になりそうだ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2009/09/25

行動ファイナンス2冊

読みかけで放置していた行動ファイナンスの本2冊をシルバーウィークでやっと読了。

行動ファイナンスは数式が出てこないので、元々それほど難しくはないですが、これ↓はさらに読みやすかった。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学/マッテオ モッテルリーニ


こちら↓の方は投資用語が頻繁に出てくるので、読むには1年くらいの投資経験がいるけど、内容が非常に洗練されているので、じっくり読む価値あり。

行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論/ヨアヒム・ゴールドベル


また、行動ファイナンスはどちらかというとテクニカル寄りの理論ですが、ファンダメンタル派の人にも適用できる点は多いので投資する人はほぼ全員に役に立つでしょう。

内容はというと、まあいろいろですが、自分的には
常に自分の予測を否定する意見を良く聞く
ことと
市場は自分の思う通りにはならないよ
ということが一番大事だと思った。

ところでQ先生が2倍になったら半分売る、ということをよく言っているけれど、本を読んでこれは実は行動ファイナンス的にも実に良く出来た手法だということが分かった。

なぜかと言うと、行動ファイナンス系の本には必ずこの↓プロスペクト理論の価値関数というのが出てきます。
$投資生活ブログ


リファレンスポイントというのが、自分の買値だと思ってください。
これは、たとえば同じ1万円でも儲かったときより損したときの方が感情のブレが大きいことを表しています。

またこの曲線の曲がり方を注意深く見ると2つのことが読み取れます。
ひとつは、ポジションに少額の含み益が出た時、さらに利が伸びる嬉しさに比べ、再び株が下がって含み益が消えてしまう方がはるかに痛いため、早く利確してしまいたいという心理になります。

もうひとつ、ある程度大きな含み損を抱えたときは、今よりさらに損する痛手に比べ、株価が回復してチャラになった方が嬉しく感じてしまうため、ついついアホールドしてしまいます。

この結果、人間は放っておくと自然と利小損大になる習性を持っています。



しかし、Q先生が言うように2倍になった時に半分売っておけば、もう絶対に損はありません。すなわち表の左側に落ちるリスクがゼロになりますので、ポジションを保持する心理的負担が一気に軽くなり、普通の精神力の人でも売らずにどこまでも利を引っ張ることができます。

しかし、2倍になって売ったということは、その投資家はその時点で自分自身の持ち株を高いと思っているから売ったはずなので、全部売らないで半分残すのは矛盾している、という指摘があります。

でもこれは
「市場は自分の思う通りにならない」
という気持ちを持っていれば普通にありえる行動だと思う。

つまり
「確かに自分も高いと思うけど、自分の予想なんてあてになんないし~」
という謙虚な投資家であれば、自分がこれから上がると思っている株を売るのもまた合理的。

従って、この2倍になった時に半分売る、というQ先生の経験が生み出した手法は、行動ファイナンス的にもなかなか奥の深い優れた手法だといえます。


ところで株や相場の研究は、学べば学ぶほど人の心を研究することで、この行動ファイナンスも人の心を解き明かす学問ですから、相場以外にも人の心が動かすものなら、マーケティングや恋愛などにも役立ちそうです。

例えば恋愛の場合。どう見ても自分には不釣合いな美人のA子さんとデートする約束ができたとしましょう。
デートの当日、絶対このデートでA子さんと仲良くなってやるぜ!勝負!などと勇んでデートに出かけると、そこでふたりの関係はストップする可能性が高くなります。
絶対成功させなければ、という思いが、「損失リスク」の恐れをスパイラル的に爆発させ、あせりまくって些細なミスを連発→自滅、というパターンです。

逆に、あのA子さんと自分如きがデート出来るなんて、もうそれだけで満足だー!ニコニコと思ってデートに出かけると、もっと仲良しになれるかもしれません。
なぜなら、この場合「リファレンスポイント」は”実際にデートする”ことなので、デートが実現した時点で「損失リスク」はゼロになり、後はプラス方向しかなくなります。これにより恐れや緊張がなくなるからです。
すると本来の自分が自然に出るし、頭の中はただ相手に楽しんでもらいたい、という思いだけで埋め尽くされるので、良い結果が出やすくなることが予想されます。

まあ実際には、そう思って意気揚々とデートに出かけたら、A子さんドタキャンかよ!( ゚Д゚)というちゃぶ台返しもありますけどね・・・。

2009/09/23

BYD祭り!

ホールド中の1211BYDの株価がついに買値の約6倍になってしまった。

年初に電池関連をポートフォリオに入れようと思い、三洋電機とBYDでさんざん迷っていました。
BYDにしたのは、三洋の方がプラチナ級の特許を多数持っているけど、駄目な事業も沢山抱えてて現状の業績はグダグダ、この整理に時間とお金がかかりそうだと思ったからです。

BYDの方は一応黒字だったし、特許も銀メダル級だけどまあまあ持ってるようだったし、なによりもシンプルに電池関連に特化していて考えやすかったのが決め手になりました。もちろんバフェット様が買ってたのも安心感大でした(^v^)

それにしてもここまで短期間に上がるとは全く予想していませんでした。



ホルダーの自分が言うのもなんだけど、現状は完全に割高でこの会社にこの値段の価値はないと思っています。つまり今のBYDの相場は完全に鉄火場だと思います。
逆に言うと鉄火場ということは、高すぎるから下がるだろう、という考えはルーレットで赤が10回連続で出たから次はいい加減黒だろうと思うのと同じで、典型的な「ギャンブラーの誤り」の危険な思想です。だからこうなったら明らかに曲がったと思うまではホールドするつもりです。

しかし、明らかに曲がったと分かった時はもう天井からはかなり下がっているハズなので、自分は天井では売れないのも確定してしまいます。でもまあそれは仕方ない。ギャンブルということは、どこで崩壊するか分からないけど、どこまで上がるかも分からないのですから。。。ギャンブルですから・・・。

ただ、一つだけ言えるのは近い将来にBYD相場が崩れた後、下落中に値ごろ感で買ったら確実に死ねるだろうということ。
普通、ひと相場終わった株は企業価値が担保する値段までは絶対に下げ止まりません。BYDの場合のそれは、今の業績なら自分だったら20~30HKD程度だと思う(←今崩壊した場合。もっと相場が生きて、その間にBYDが成長したら、もっと高い価格で止まるかもしれない)。

ここから先のBYDは、過去の例で言えば古いところではヤフー、最近では任天堂の株価と同じような結果になるような気がします。

2009/09/20

S氏のブログにハマリ中

いやもう、最近なんか凄いんですよS氏ブログが。
そもそも最初に見た時は単なるスイング投機ブログかな、と思ったら、とんでもなく深い記事だらけで、これは只者ではない!と思うようになり今ではすっかり毎日11時が楽しみに(≧▽≦)音譜
そこで今日は、いつも見てる記事の中から、特にこれは!と思ったものを少し引用してみますニコニコ



【世代間格差を助長する政策についての話題で】
 未来を背負う若者の意見が届かない国政などあってはならないのです。選挙権が18歳からという話しが出ておりますが、それと同時に選挙権は70歳までとか、上限も設けるべきかと思います。老いては子に従えということわざがありますが、今まで作り上げてきたものは、若い世代に任せるべきではないでしょうか。若い世代はという声もあるかもしれませんが、それはその人達が育てた世代なのです。若い世代が間違った選択をしたならば、それはそれを育てた世代の失敗であるのです。

→日本は高齢者だらけな上に高齢者の方が断然投票率が高いので、このままでは高齢者に都合の良い政策ばかりになり、その結果若者は働けど働けど全部お金は老人に召し上げられる世代間虐待みたくなるのでは?と自分も思っていたのですが、それをこんな凝縮した表現で書く文才は無いっす(;^ω^)。



【ゲーム化する投資についての話題で】
 最初からFXとは投資とは違う次元の話しなのかもしれませんが、為替取引がどんどんゲーム化して行くという事でしょう。世の中の流れを研究し、それを為替取引に生かすならば、経済の仕組みを理解し、景気の先行きを読み、それがビジネスチャンスを掴む結果になったり、世の中を考えるきっかけになったりすると思うのですが、単に運用を委ねるプログラムを選び、その売買結果に一喜一憂するという事では、一般的なギャンブルと何が違うというのでしょうか。

→それもそうだけど、自分の場合はチャートやシステムで儲ける道は、これまでMIT卒みたいな秀才何十人もが何十年も研究してきて作れなかった必勝法を自分如きが発見出来るはずないじゃん?、というヘタレ根性で諦めますた(^^;)



【各国の強引な財政出動による株高についての話題で】
 皆様もディスコというものをご存知かと思うのですが、DJが音楽を流し、フロア集まった人たちが踊っているあれですが、踊っているのは楽しいですが、躍らせているDJはもっと楽しい事と思います。我々はあくまでも踊らされているお客に過ぎず、躍らせるDJにはなれないのです。次にかかる曲はどんな曲だと考えても全てはDJの考え次第で、我々はその曲に合わせて踊るだけなのです。ただ、どんな曲がかかるかを予想し、踊らされつつも、しっかりと考えて踊らなくてはならないのです。次にかかる曲は葬送曲かもしれないのですから・・・。ですから、いくら楽しくても完全に踊らされてはいけないのですし、楽しみつつもいつでも抜け出せる準備は必要だと言う事です

→ダメだw読んでて面白すぎるw
とりあえず、DJ.KAMEIとDJ.MIZUHOは鎮魂曲が好きらしいような気があせる



【外資による相場操作についての話題で】
 しかし、いつの世もそうなのですが、誰かが悪いことをして、それに騙されたとして、悪い事をした人が裁かれたとしても、失ったものは返ってこないのです。裁きとは憂さ晴らしに過ぎないものなのです。例えば誰かが殺されたとして、殺した人を裁いたとしても、殺された人は帰ってきません。相場でも悔しい思いをしないように、常に殺されないための努力をする必要がありますし、資産についても後悔しないような運用を考えなくてはならないのです。泣き言を言ったって何も戻っては来ないのです。

→これとはあまり関係ないかもしれませんが、これを読んで「それでも僕はやってない」という映画を思い出しました。痴漢冤罪で前科者になってしまった青年の話です。これを見て思ったのは、裁判によって失った時間とお金を精神力を考えると例え潔白でも「やりました」と言って前科者になったほうが得だという・・・そんなの世の中は本当はおかしいのですが。


上の引用は自分なりにコメントがあるものだけ選んだけど、単に同意するだけならもっと良い記事もありました。
一週間に一回テキトーな記事しか書いてない自分にとって、このクオリティで毎日ブログ書くなんて正にマジキチ。これは到底真似出来ない。これはもう為○王ブログなんて見てらんねー(;^ω^)

2009/09/12

切り札は有効に使おう

パソコンのCG性能を測るベンチマークソフトでは3DMarkが有名です。

ベンチマークソフトとは、動かしてぼーっと見ていると最後にパソコンの性能を数字で表示してくれる、というもの。
最近のソフトは映像作品としてもかなりハイレベルなので、見ていて面白い。

ところで、この”数字”をひたすら上げるのが趣味のPCマニアがいて、その人たちはこの数字のためだけに数万円もするパーツをしょっちゅう買っては自分のPCに取り付け、数字がちょっと上がったのを見て悦に入るのでございます。

もちろん、ちょっと数値が上がったくらいではパソコンの使用感なんてまったく変わりません(笑)。
だけどまあ、投資家が自分の口座残高を見て悦に入るのと同じと言えば同じだし、クルマにしてもオーディオにしても男のロマンなんて全部そんなもんほのぼの

それはそうと、この3DMark、3~4年に1回ほど新作が出ます。面白いのは新作発表時には必ず、その時点で存在する最高スペックのPCでも、まったく視聴に耐えられないほどカクカクで高負荷のCG映像となっていることです。つまり、コレを動かす性能のPC作ってみ?という制作チームからの挑戦状なわけです。

この挑戦を受け、すぐさまCPUメーカー、GPU(画像処理チップ)メーカーは超高性能な新型を開発します。そして数年後には10万円くらいのPCでも滑らかなCG映像が見られるほどパソコンは性能は底上げされる、ということが繰り返されています。
エンジニアというのは、こういう技術的挑発を受けると、どうもやる気が出てきてしまう人種なのです。

で、今日ふと思った・・・

この技術者魂って高速道路の無料化に利用できるんじゃね(^ω^)?

例えば、無条件に高速無料にせずに、車重ごとに基準になるCO2排出量を決めて、その基準から50%削減したら高速料金半額、究極的には100%削減したら高速タダとかにすれば、技術者の習性として、勝手に血みどろの技術開発戦争が始まり、ついには本当にCO2ゼロの、航続距離700kmのEVカーなんてのが出現するかもしれないニコニコ

さらにいいのは、かつて日本メーカー同士で電卓開発戦争をしていたら、気づいたときには後ろにだれもついて来なかったように、戦争が終わった後には、日本メーカーは強烈な競争力を持っていると思う。

他にも良い事はまだあって、そうやって年々街にCO2を出さないクルマが増えてくるのを目の当りにして人々はどう思うだろうか。きっと未来が良い方向に向かっていると思うに違いない。今の日本で一番マズイのは、将来への不安ばかりあって、希望がまったくないことだと思う。そういう陰鬱な雰囲気も少し解消できそうだ。

しかも、これは一朝一夕に実現するわけでなく長い時間をかけてゴールに向かうわけだから、その間にクルマは何度も買い換えられるわけで、レバレッジがかかった消費効果が期待できるオイシイ政策だとおもうなあ。

それに、全部がそういうクルマに置き換わるまでは、高速料金もしっかり入るしね。一石四鳥くらいじゃね?(^ω^)
炭素税みたいな減点方式よりも、国民にインセンティブのある方法の方が上手くいくと思う。

いきなり無料化というジョーカーを出してしまうのは勿体無い。ジョーカーは最も効果のあるシチュエーションまで引っ張って引っ張って出すのが気持ちいいとおもうなぁ。


P.S.
数年前の3DMarkのリンク↓です。
コレ、出たときは何十万のPCでも動かなかったんだよなあ。他にも3DMark2001SEとか3DMark2005とかもあったはず。

3DMark03
http://www.4gamer.net/jump.php?http://download.bbgames.jp/4gamer/other/3DMark03_v360_installer.exe

3DMark2000
http://downloads.guru3d.com/downloadget.php?id=181&file=6&evp=d26d844aee50ed92bc8ea9156629057f

2009/09/05

お金との長ーい付き合い方

最近、まったくジャンルは違うけど、一緒に読めばお互いの価値がより上がりそう、という本がありました。

お金に愛される生き方 (学びやぶっく)/邱 永漢


死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた/大津 秀一


25の後悔の本は、要約すると頭も体もしっかりしている時にやっておくべきことは何か、という内容なのですが問題はその「やるべきこと」をしようとすると、ことごとく「お金」がかかることです。
もしこの本の通りに生きると、いまわの際には後悔しないかもしれないけど生きている時にお金に苦労しそう。

一方、Qセンセイのお金に愛される生き方の本には、生きている間のお金との付き合い方が書いてあります。
先生は、お金持ちになるには基本的にケチでないとダメだが、ケチは性格のようなものなので一度その習慣がつくと年を取ってから変えるのは難しい。

だからお金持ちほど自分は何もお金を使わずに残すばかりで死んでいくのだが、お金は稼いで半製品、使って完成品なので、見ていると普通の金持ちはドラ息子が浪費して親子二代で完成品にしている。

これでは死んだ本人はまったくお金を稼いだ意味が無いので、人生の前半はケチに生きて財を成し、後半になったら性格を変えて放漫に生きるべきだが、人生の後半になってから急に性格は変えることはまず出来ないところがお金との付き合い方で難しいところ、と仰っています。



ということは、Q先生の本でケチ根性(笑)を学んで、25の本で使い方を学ぶ、というのが美味しいかもと思いました。

まあ自分としては、ケチ→20代で豪遊→30代でケチ→40代以降ずっと豪遊、の2山が理想だと思う。。。
40代までずっとケチやって、ひょんな弾みでつまんねーキャバクラ遊びとかにハマって文無しになるような世間知らずにはなりたく無いですからね・・・。

2009/08/29

株忘却月間

2004/10/01から2009/08/29現在までの投資成績

投資生活ブログ

金融資産 : 17779ポイント
投資収支 : +4077ポイント
��今月からポイント単位を調整して1軸のみで表示可能にしました)

今月も株はほぼ放置だったけど、少し増えました。うれピー(゚∀゚)
というわけで、さっそく株以外の出来事など←( ゚Д゚)ハエーヨ!



【携帯】

今の携帯は随分長いこと使ったのでポイントも貯まったことだし、そろそろ機種変更すっか、とCCDカメラ付きのSH001に機種変更してみた。

SH001↓
投資生活ブログ
払った金額は¥17500からシンプル割キャンペーン\10000とポイント充当\7500を引いて結局¥0ニコニコ

事務手続きを終え、早速使ってみると・・・


何このボタン、押しにくっ!!


あん?ボタン押しても1秒以上反応なし!(゚ロ゚)遅っ。


ほえ?漢字変換がATOKじゃねぇっ!


ん?バイブ弱くて大事な大事なメール来ても気付かねぇっ!


あれ、もう電池切れ?え゛!昨日充電しましたけど?



なんじゃこりゃー!!



許せねえっ!!!(#`д´)





・・・。




まぁ待て。





そもそも自分はCCDカメラが目的でこの機種にしたんじゃないか。

ブログに載せる写真も気軽に撮れるかな~(゚∀゚)って思って。

そうだ、写真撮ってみよう!





そして撮ったのが下の写真。
そしてコレをBluetooth新機能でPCに転送してみる。


投資生活ブログ


Bluetooth転送は、ちゅるるるっと転送出来て結構イイかも。
もう一枚撮ってみて、ちゅるるるっと転送。


投資生活ブログ


ついでにもう一枚ちゅるるるっと転送。


投資生活ブログ


三脚もセルフタイマーも使わず、ただ押しただけでこれだけ撮れれば結構キレイかも。





うーむ。。。





やっぱ許す(´ ▽`)♪







【今月の良いインターネット①】

なんという夢のある動画でしょう。



でもこの程度は普通らしい(´・ω・`)





【今月の良いインターネット②】

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1291867.html

投資で儲けてアーリーリタイアするんだ!などと考えている方は一読是非。
みんなの暖かい反応が意外でした。