2010/11/28

円安(゚∀゚)!月間

2004/10/01から2010/11/28現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 19357ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):7.04%

円安で大幅増!やっと来たー。

北朝鮮の砲撃とかでやっぱり喧嘩が強いことは大事だよね、とか、アイルランドで信用不安、とかいろいろと世界中でドル高要因があったらしいけど、いい加減これでドル安トレンド自体終わってほしいところ。。。

株のほうはと言うと、円預金がたまって、先月買った日本株が安くなれば、また買い増ししようかと思っているくらい。両方の条件が揃わないと買い増しできないので、なかなか難しいかもなー。

まあ株なんて焦ったら負け!なので、条件揃ったら買ってやんよ、てな具合でいいと思う。



※追記
本日のY!ニュースから

 北朝鮮沿岸では韓国側に向け、これまで以上に多くの砲門が開いており、周辺の飛行場にミグ戦闘機が待機しているという。聯合ニュースは、北朝鮮軍が地対空ミサイルを前方展開し、地対艦ミサイルを発射台に設置していると報じた。

ミグ戦闘機(;^ω^)。そんなもんまだ使ってたんかw

2010/11/18

いつもチェックしていますが、今日の manekabu のブログ のエントリ がもっともだと思ったり。
買って下がったら含み損だし、それで頭に血がのぼって損切りしたら実現損。もし上がっても売った次の日にまた上がると損した気分になるんだから、儲かった気分になるのは含み益の間だけで、株をやってる人は損した記憶しか残らないのかもしれません。

しかし最近はそんな状態こそが正しいと思ってます。
だって、もし儲かった記憶を作りたかったら、毎日デイトレで勝ち続けるくらいしなければならず、それっていつか破産しそうで怖いし。

ということで、株は一度買ったらやることは無く、いきおい大部分の日々は波を眺めるだけとなるのですが、20年くらい眺めてて分かったのは上げ相場が終わって下がりだすときはBYDとかアリババみたいな成長株がまず雪崩を起こしますね。でも暴落相場から上がる時に先頭を切るのもこの類の株だったりします。

逆にペトロチャイナみたいなインフラ系の大型高配当銘柄は上がっても下がってもたかが知れてるので、暴落時以外で株を買いたいなら、こういう株で少し配当という小遣いを稼ぎながら遊ぶのが安全かもしれません。

ちなみに、暴落から何が最初に上がりだしたのかを覚えておけば、次の時代に何が起きるのか、かなり高確率でラクに分かりますね。
同じように、世界中で暴落した後に、どの国が最初に上がりだすかを見れば、その国が世界の次の時代を担うんだなと思います。

市場はまあまあ効率的、というのがアホみたいに相場ばかりを眺めてきた自分の感想です。

※売った後に暴落したら儲かった気分になればいいんだけどそうはならず、損した状態から取り返したのは記憶に残るけど、損しなかったのは忘れるんだよなぁ(プロスペクト理論?)

2010/11/06

世代間格差

日本ではこれから老人が増え続け、それに対して支える側の若者は減り続けるので、払い込んだ年金に対して今の老人は数倍の受給超過となる一方、若者は数千万円の払い損、となるという試算もある。

これでは継続性が無いから、そういうねずみ講的な人口ピラミッドを前提に作られた制度は見直さないと!という話が良くあがる。が、よくよく考えたら、そうでもないかもしれないと思えてきた。

まず、お年寄りが一番欲しいものと言えば、安心と健康といったところではないでしょうか。年取ったら肉も食えんし、動きたくもないだろうし、若者のようなアクティブな贅沢の需要は低そうだ。

本当の安心と健康を得るには、それまでの人生でいかにパートナーや子ども達との関係を築いてきたか、によると思うけど、それ以外で手っ取り早くすぐ出来る「安心」の入手方法はお金を貯めて多くキープしておくことなのでは。
高度経済成長を駆け抜けてきたご老人の、預金信仰はすごいもんがあるしな・・・。たっぷり貰った年金のうち、せっせと貯め込まれる分は多そうだ。

日本は個人消費がのびず、景気がよくならないのも、こうやって高齢者に貯め込まれるばかりでお金が流れてこないからと考えると、筋も通る。

しかし、「安心」が欲しくて貯め込んだお金はどうなるかと考えると、使うと安心できなくなるわけで、当然使わずにご臨終となる。

すると結局そのお金はその子どもたちに相続されることになるので、子どもたちにとっては確かに自分らの世代は高負担低福祉でも、考えようによっては払う分は親から前もって貰ったから1勝1敗?だし、まあ許してやるか!とならなくもない。

実はそんな家庭が日本のマジョリティーだとすると、意外とだましだまし微修正しつつ、現在の制度は続くかもしれない。